試合区分:No.908
開催期日:2018年6月16日
開始時間:14:20:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:漆間 大吾
副審:久保 あしみ,山岸 大輔

山梨学院大学 68 07 -1P- 24
21 -2P- 26
20 -3P- 27
20 -4P- 32
-OT-
-OT-
109 白鴎大学

山梨学院大学

HC:梅嵜 英毅
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 大澤 来彩 0 0 0 0 2 0 0 0 2 1 3 0 0 0 1 4:55
5 地村 真奈美 DNP
6 浅野 瑛菜 5 1 3 1 6 0 0 4 0 0 0 1 1 0 1 22:19
7 黒山 佳奈 8 2 5 1 2 0 0 4 0 1 1 0 0 0 1 16:25
8 吉原 未奈 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0 2 0 0 0 0 4:13
9 大塩 菜々子 5 1 2 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:23
10 山本 美空 18 2 8 5 10 2 2 3 3 4 7 5 1 0 0 29:55
11 田尻 明日香 2 0 1 1 3 0 0 0 0 2 2 0 1 0 1 13:16
12 髙木 志歩 11 3 10 0 7 2 2 1 2 7 9 0 3 0 4 30:52
13 河野 真奈 0 0 5 0 0 0 0 3 1 1 2 1 0 0 1 8:23
14 高橋 由衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 4:13
15 石川 明日香 6 0 2 3 11 0 0 0 2 2 4 1 0 1 1 26:13
16 呉 佳樺 13 0 0 6 9 1 1 4 1 2 3 0 0 1 2 21:47
17 北越 春香 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 5:14
18 福田 瑛莉香 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 5:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 4 10 0 0 0 0 00:00
合計 68 9 36 18 52 5 5 23 19 26 45 10 6 2 12 200:00

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
5 神﨑 璃生 8 1 1 2 4 1 2 2 1 7 8 3 2 0 1 30:35
7 勝見 悦子 DNP
8 佐藤 京香 15 0 3 6 7 3 9 1 4 5 9 0 1 0 0 35:41
9 平田 美咲 DNP
10 山下 詩織 9 0 0 4 6 1 2 1 2 9 11 0 2 0 0 29:02
11 小鷹 実春 DNP
13 小笠原 彩香 35 3 9 8 12 10 12 3 1 3 4 2 1 0 2 34:01
19 今村 優花 7 1 9 1 6 2 2 0 2 2 4 4 0 0 1 36:28
20 シラソハナ ファトージャ 35 0 0 15 22 5 6 2 4 9 13 1 1 3 4 34:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 8 0 0 0 0 00:00
合計 109 5 22 36 57 22 33 9 18 39 57 10 7 3 8 200:00

GAME REPORT

前回大会3位の山梨学院大学と準優勝の白鷗大学と準決勝。第1ピリオド、ディフェンスから速攻を仕掛け主導権を握った白鷗大を山梨学院大が追う展開となる。第2ピリオド、山梨学院大は#12髙木や#10山本など外角シュートを中心に得点を重ねるが、相手の多彩なオフェンスを防げず苦しい展開となる。白鷗大は#13小笠原や#5神﨑らのアタックからインサイドで得点するなど安定感のあるプレイで22点のリードを奪い前半を終える。第3ピリオド、山梨学院大は#10山本を起点にオフェンスを組み立て、#16呉や#9大塩の得点で繋ぐ。対する白鷗大は、#8佐藤や#13小笠原のドライブが光る一方、#20ソハナも着実に得点を重ねリードを最大31点まで広げ相手を圧倒する。第4ピリオド、山梨学院大は#7黒山や#10山本の得点で粘りを見せるが、白鷗大も安定した攻撃を見せ流れを渡さず、68-109と白鷗大が快勝し、決勝戦進出を決めた。


 第1ピリオド、序盤、白鷗大は#20ソハナのインサイドや#8佐藤のドライブでリズムよく加点する一方、山梨学院大は#11田尻や#6浅野が3Pシュートを沈め点の取り合いとなる。しかし中盤、白鷗大はディフェンスから速攻を仕掛け、#13小笠原や#8佐藤のドライブ、さらに#5神﨑のドライブで9点のリードを奪う。タイムアウトを要求し立て直しを図る山梨学院大だが、白鷗大のタイトなディフェンスを前にオフェンスが機能せず思うように得点できない。終盤に入っても、白鷗大は#5神﨑や#13小笠原が果敢にアタックし攻撃の手を緩めず加点。7-24と、白鷗大が大きくリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、追いかける山梨学院大は、#12髙木が連続で3Pシュートを決め一気に流れを引き寄せるが、白鷗大もガード陣がドライブで突破し、#20ソハナが落ち着いてゴール下で得点し譲らない。中盤、山梨学院大は#10山本のドライブや#6浅野のジャンパーで加点するもインサイドを攻めきれず単発な攻撃に終わる。一方の白鷗大は、#19今村のドライブや#13小笠原の3Pシュート、さらに#20ソハナのポストプレイなど的を絞らせない攻撃で得点を重ね、リードを22点まで広げる。終盤、山梨学院大は#12髙木が3Pシュートを決めるが、白鷗大も#13小笠原が決め返し、28-50と、白鷗大がリードを広げ前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、白鷗大は#19今村の3Pシュートが決まると、#20ソハナや#8佐藤も続きリードを広げる。対する山梨学院大は、#15石川のジャンパーや#10山本の得点で繋ぐ。中盤、白鷗大は#13小笠原や#8佐藤の切れ味鋭いドライブが光り、さらに#20ソハナの得点で4連取に成功。リードをこの試合最大の31点まで広げる。終盤、山梨学院大は#16呉がバスケットカウントやリバウンドで粘り得点するが、48-77と、白鷗大リードのまま最終ピリオドを迎える。


 第4ピリオド、序盤、山梨学院大は#7黒山や#10山本の外角シュートで得点するが、白鷗大の攻撃を抑えきれずに点差は動かないまま時間が進む。中盤、白鷗大は#5神﨑の3Pシュートや#20ソハナのゴール下で着実に加点していき、加えて#13小笠原がキレのあるドライブでディフェンスを切り裂く。終盤、山梨学院大は#7黒山が2本の3Pシュートを決め意地を見せるが開いた点差は大きく、無念のタイムアップ。68-109と、白鷗大が終始山梨学院大を圧倒し、決勝戦へと駒を進めた。

松本 さくら