試合区分:No.911
開催期日:2018年6月17日
開始時間:12:40:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:島袋 竹志
副審:前田 菜津子

桐蔭横浜大学 57 15 -1P- 31
09 -2P- 14
23 -3P- 27
10 -4P- 15
-OT-
-OT-
87 筑波大学

桐蔭横浜大学

HC:大久保 洋平
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 吉田 有花 13 1 3 4 8 2 3 2 0 0 0 0 2 0 4 27:46
3 星山 汐 DNP
6 福島 樹穂 DNP
10 田中 夢希乃 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 4:31
12 生田 涼 3 1 3 0 3 0 0 2 0 0 0 0 3 0 1 12:32
23 渡會 ふみ 4 0 1 2 9 0 2 0 1 1 2 0 0 0 2 19:27
32 林田 芙希 DNP
36 吉川 夕稀 5 0 3 2 7 1 2 1 2 1 3 2 1 0 1 25:52
43 高橋 理佐 6 0 0 3 6 0 0 2 1 4 5 0 1 1 1 30:36
55 井上 麗 2 0 1 1 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 10:08
56 末広 怜 DNP
62 高橋 果林 17 3 8 4 7 0 0 1 0 2 2 0 2 0 1 20:58
70 林 珠里 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:07
88 大井 柚穂 7 0 0 2 4 3 4 4 2 4 6 2 1 0 1 36:02
99 伊藤 裕子 0 0 1 0 1 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 11:01
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 2 00:00
合計 57 5 20 18 48 6 11 13 11 17 28 4 10 1 14 200:00

筑波大学

HC:中畑 恵里
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 2 0 1 1 3 0 0 1 3 1 4 2 1 0 2 20:29
5 嘉数 唯 6 0 0 3 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:59
7 髙橋 七萌 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:07
8 中村 まこ 6 0 0 3 5 0 0 0 1 2 3 0 0 1 1 8:09
13 大村 瑞帆 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:57
21 樺島 ほたる DNP
23 渡邊 悠 22 2 2 7 10 2 4 3 0 10 10 1 4 0 4 34:01
24 佐々木 芽衣 5 1 1 1 4 0 0 1 2 4 6 0 0 0 2 18:32
29 日高 遼子 3 1 2 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 0 2 11:44
32 佐藤 由佳 9 1 4 3 8 0 0 1 0 0 0 1 0 0 7 33:20
33 塩田 うめか DNP
45 佐藤 由璃果 20 0 1 7 13 6 6 2 4 11 15 1 1 2 2 36:09
57 谷川 琴音 DNP
72 出原 菜月 12 2 4 3 5 0 0 0 3 5 8 0 1 0 0 23:33
96 木村 梨子 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 1 00:00
合計 87 7 15 29 54 8 10 8 16 37 53 6 7 3 22 200:00

GAME REPORT

前回大会8位の桐蔭横浜大学と6位の筑波大学の5位決定戦。序盤、相手のディフェンスを前にタフショットが続き思うようにスコアの伸びない桐蔭横浜大に対し、筑波大は速いパスワークとドライブから得点に繋げ、第1ピリオド終了時点で16点リードと好スタートを切る。第2ピリオド、序盤こそ、互いにシュートが決まり点の取り合いとなるが、その後得点が伸びずロースコアな展開となる。しかし徹底してリバウンドを制した筑波大が24-45とリードを21まで広げて試合を折り返す。後半、桐蔭横浜大は前線からゾーンディフェンスを敷くと#62高橋(果)が連続で3Pシュートを沈め、一時流れを引き寄せるも、筑波大は、#23渡邊や#45佐藤(由璃)らを起点に立て直し、安定した強さを見せ、勝利。57-87と、スタートダッシュに成功した筑波大が逃げ切り、5位入賞を果たした。


 第1ピリオド、序盤、筑波大は華麗なパスワークとゴールアタックから#72出原や#32佐藤(由佳)が得点すると#45佐藤(由璃)も続きスタートダッシュに成功。対する桐蔭横浜大は#2吉田や#23渡會が得点するが相手の勢いに押され、開始5分の時点で二桁リードを許す。中盤、タイムアウトを要求し立て直しを図る桐蔭横浜大は#62高橋(果)や#2吉田がドライブで仕掛けるがタフショットを強いられスコアが伸びない時間が続く。一方の筑波大はオフェンスリバウンドからチャンスを作り、着実に得点を重ねリードを広げていく。終盤も筑波大が持ち前の走るバスケットから得点に繋げるなど優位にゲームをコントロールし、15-31。筑波大が大きくリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、開始早々、筑波大#32佐藤(由佳)が3Pシュートを決めリードを広げるが、桐蔭横浜大は#62高橋(果)が決め返す。その後は互いに譲らず一進一退の攻防が続き、点差は変わらないまま時間が進む。中盤、筑波大は#32佐藤(由佳)や#23渡邊のドライブで連取し、こう着状態を抜け出したかに見えたが、ターンオーバーが目立ち失速。たまらずタイムアウトを要求しディフェンスリバウンドを確実に抑え落ち着きを取り戻す。一方の桐蔭横浜大はチャンスを作るがシュートを決めきれず我慢の時間が続く。終盤、桐蔭横浜大はフリースローでなんとか得点するもこのピリオド9得点と苦しみ、24-45。筑波大がリードを広げ第2ピリオドを終える。


 第3ピリオド、序盤、桐蔭横浜大はゾーンディフェンスを敷きリバウンドを抑えると、#2吉田や#43高橋(理)、さらに#23渡會が続き流れを引き寄せる。対する筑波大は、#72出原や#45佐藤(由璃)の得点で繋ぐ。中盤、筑波大は相手のゾーンディフェンスに対応し、#23渡邊や#72出原、さらに#29日高の3Pシュートなどで6連続得点を挙げリードを30点まで広げる。しかし終盤、桐蔭横浜大は前線からディフェンスを仕掛け相手のミスを誘うと、#62高橋(果)が連続で3Pシュートを沈め点差を詰めるも、47-72。筑波大優勢のまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、桐蔭横浜大はディフェンスからリズムをつかむと、#62高橋(果)がレイアップに3Pシュートと連続得点を挙げビハインドを縮める。しかし中盤、筑波大は#32佐藤(由佳)や#23渡邊を起点にボールを運ぶと、#5嘉数が得点し追撃を許さない。終盤、タイトなディフェンスでチャンスを伺う桐蔭横浜大を、筑波大は#45佐藤(由璃)や#23渡邊が落ち着いてかわしタイムアップ。57-87と、第1ピリオドで大きくリードを奪った筑波大が勝利し、5位入賞を果たした。


松本 さくら