試合区分:No.912
開催期日:2018年6月17日
開始時間:14:20:00
開催場所: 日本女子体育大学
主審:竹澤 友美
副審:渡辺 裕樹,濱 雄介

専修大学 67 18 -1P- 14
19 -2P- 16
17 -3P- 16
13 -4P- 19
-OT-
-OT-
65 山梨学院大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 7 1 2 1 5 2 2 2 1 0 1 0 0 0 1 15:45
1 渡部 真衣 DNP
5 石垣 加代 16 4 13 2 9 0 0 4 1 4 5 0 0 0 1 34:13
11 河村 美侑 10 0 5 5 11 0 1 2 1 8 9 3 0 0 3 40:00
13 寺尾 友里 DNP
25 須藤 郁帆 7 0 2 2 5 3 4 2 8 5 13 0 0 0 5 30:02
37 中村 安里 6 0 0 2 3 2 2 4 3 8 11 1 3 0 1 40:00
43 庄司 陽菜 DNP
59 秋元 文香 21 0 0 10 18 1 2 4 3 7 10 1 0 0 2 37:21
66 二上 奈央 DNP
67 大川 菜々子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 67 5 22 22 51 8 11 18 19 36 55 5 3 0 15 200:00

山梨学院大学

HC:梅嵜 英毅
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 大澤 来彩 12 0 1 5 10 2 4 4 2 6 8 2 4 2 1 38:47
5 地村 真奈美 DNP
6 浅野 瑛菜 13 0 1 5 9 3 4 1 1 4 5 0 0 0 1 32:09
7 黒山 佳奈 0 0 3 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 0 0 9:03
8 吉原 未奈 DNP
8 坂口 日奈子 DNP
9 糸数 友郁子 DNP
10 山本 美空 7 1 5 2 7 0 0 2 0 4 4 1 1 0 1 38:11
11 田尻 明日香 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:25
12 髙木 志歩 11 2 8 0 4 5 6 2 0 3 3 0 0 0 2 32:17
13 河野 真奈 DNP
15 石川 明日香 15 0 0 7 16 1 3 1 0 6 6 0 1 0 2 34:02
16 呉 佳樺 7 0 0 3 6 1 1 3 1 0 1 0 0 0 1 7:15
17 加藤 夏音 DNP
18 福田 瑛莉香 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 1 00:00
合計 65 3 19 22 52 12 18 15 9 29 38 4 6 2 9 200:00

GAME REPORT

昨年5位の専修大学と昨年3位の山梨学院大学との3位決定戦。序盤、要所で確実に得点を挙げ璃度を得た専修大を青山学院大が追いかける展開となる。中盤、わずかな点差で専修大がリードするも、山梨学院大もジャンパーで得点を重ねいつ逆転してもおかしくない状況が続く。終盤、山梨学院大が#12髙木を中心に追い上げ、ついに逆転に成功するも、専修大もすぐさま決め返し、競り合う展開となる。山梨学院大の1点リードで迎えた残り6秒、専修大#5石垣が放った3Pシュートが決まり、67-65。専修大学が接戦を制し、第3位に輝いた。


 第1ピリオド、序盤、専修大#5石垣が先制すると、山梨学院大#6浅野もすかさず得点し、両者一歩も譲らず拮抗した状態が続く。その後、両チームともに果敢に攻め込むもなかなか得点に繋がらず、ロースコアな展開となるが、後半に入り、専修大#59秋元がジャンパーを決めると、#25須藤、#37中村と連続で得点し、一歩抜け出す。終盤、山梨学院大はミスが目立つも、ディフェンスで粘り持ちこたえる。終了間際、山梨学院大#10山本が得点するも、14-18。専修大がわずかにリードし第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、序盤、山梨学院大#16呉が先制すると、#12髙木も3Pシュートで後に続き逆転に成功する。しかし専修大は#5石垣がすかさず3Pシュートを沈め、簡単には譲らない。その後、山梨学院大は#16呉がペイントエリア内で活躍し流れを掴みかけるも、専修大は#59秋元、#25須藤、#11河村と連続得点し、再びリードを得る。終盤、山梨学院大は#15石川がインサイドで粘るも、一方の専修大は内外バランスよく加点し、リードを広げていく。37-30と、専修大が優勢を保ったまま前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、山梨学院大は開始早々に#15石川が先制すると勢いづき、#10山本の3Pシュートで一時2点差まで詰め寄る。しかし、リードを保ってきた専修大はリバウンドからチャンスを広げると、#0千葉が3Pシュートなどで連続得点する活躍をみせ逆転を許さない。終盤、山梨学院大は#6浅野がバスケットカウントを沈め、粘りを見せるも、54-46。専修大リードのまま第3ピリオドを終える。


 第4ピリオド、序盤、山梨学院大は#6浅野がバスケットカウントで先制すると、その後も積極的にドライブを仕掛け相手のファウルを誘い、フリースローでじわじわと点差を縮めていく。一方の専修大は開始5分間無得点と、苦しい時間が続いたが、#11河村がドライブを沈めると息を吹き返し、両者点の取り合いとなる。後半、山梨学院大は#12髙木がフリースローに3Pシュートと得点を重ねていくと、#4大澤がスティールからの速攻を沈め、開始7分、ついに逆転に成功する。しかし、専修大も簡単には譲らず、#59秋元の連取でリードを取り返す。その後、1点を争う白熱した展開が続く。残り30秒、山梨学院は#15石川のシュートで1点のリードを得るも、試合終了間際、専修大#5石垣の3Pシュートがネットを揺らし、67-65。専修大が接戦を制し、第3位に輝いた。

北原 明日香