第1ピリオド序盤、松蔭大は#8田中の3Pシュートからリズムに乗り、連続得点を挙げる。しかし、後半ミスを連発し、失速してしまう。対する玉川大は出だしこそシュートが決まらず苦しむが、#4有山、#10福島を中心に攻撃し、徐々に盛り返す。17-15と松蔭大がリードし、第1ピリオド終了。
第2ピリオド、玉川大はシュートが面白いように決まり、一気に流れを呼び込む。また、積極的にドライブを仕掛け、ファウルを誘う。一方、嫌なムードを断ち切りたい松蔭大は、タイムアウトを要求する。立て直しを図るも、思うようにシュートが決まらず、32-27。玉川大のリードに変わり、前半を折り返す。
第3ピリオド、松蔭大は#8田中がこのピリオド20得点の活躍を見せ、一気に突き放しにかかる。対する玉川大は#9三浦が果敢にゴールへ向かい、シュートをねじ込む。終盤、追い上げるが松蔭大の勢いを止められず、57-50。松蔭大が再びリードし、第3ピリオド終了。
第4ピリオド、両チーム一歩も譲らない激しい攻防が続く。松蔭大は果敢にドライブを仕掛け、ファウルを誘う。しかし、もらったフリースローを決めれず、リードを広げられない。一方の玉川大は、強気な姿勢でゴールへと攻める。残り3分、玉川大は#6菅沼の3ショットで3点差まで詰め寄り、一気に追い上げムードとなる。しかし、その後は点差を縮められず、67-62。松蔭大が逃げ切り、チーム初の3位に輝いた。
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