試合区分:No.4539
開催期日:2024年9月7日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:竹澤 友美
副審:三好 英美,工藤 雅子

立教大学 71 17 -1P- 19
13 -2P- 19
19 -3P- 22
22 -4P- 21
-OT-
-OT-
81 東京医療保健大学

立教大学

HC:本橋 健
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 村上 瑠莉 15 0 5 6 10 3 3 3 2 1 3 0 0 1 5 30:12
3 田平 真弥 12 2 7 3 9 0 0 3 4 10 14 0 2 0 2 34:16
6 原 美月 6 0 1 3 6 0 0 2 1 1 2 0 1 0 0 27:45
8 福島 瑠羽 DNP
9 古谷 美羽 4 0 1 1 1 2 2 1 0 0 0 0 0 0 1 12:12
11 前田 理咲子 12 3 7 1 3 1 3 4 2 3 5 2 0 0 2 39:57
13 毛利 青空 DNP
15 各務 早紀 DNP
16 滝本 絵里菜 DNP
17 廣木 沙耶 DNP
18 谷川 美音 DNP
21 岩見 聡美 10 1 1 2 3 3 4 0 0 0 0 0 1 0 1 15:26
24 池口 祐可 12 2 4 1 5 4 6 2 0 2 2 2 5 0 1 39:57
32 林 こはる DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 71 8 26 17 37 13 18 15 13 18 31 4 9 1 13 250:00

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 長谷川 蛍 14 3 7 2 4 1 1 2 1 1 2 0 0 0 1 29:52
3 イベ・ エスター・チカンソ 22 0 0 10 11 2 3 3 5 4 9 3 0 1 4 20:25
8 土家 梨愛 DNP
9 志摩 香奈子 2 0 1 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0 0 6:09
11 五十嵐 羽琉 11 1 4 4 6 0 0 3 1 3 4 5 2 0 1 33:47
12 エゼキエル ルース ギフト 9 0 0 3 3 3 5 3 1 3 4 1 0 1 0 19:32
15 柴田 緑 2 0 0 1 3 0 0 2 0 2 2 0 1 0 2 16:42
17 門脇 瑚羽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:49
21 野坂 葵 4 0 0 2 3 0 0 2 2 2 4 3 2 0 0 14:36
24 加藤 愛香 7 1 4 2 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 19:50
44 清水 紫音 DNP
52 松本 新湖 0 0 1 0 1 0 0 2 1 1 2 0 0 0 1 7:19
57 西田 美咲 DNP
70 實井 佑里子 DNP
91 大脇 晴 10 0 6 5 10 0 2 1 2 5 7 2 1 1 2 29:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 00:00
合計 81 5 23 29 43 8 13 20 13 25 38 14 6 3 13 250:00

GAME REPORT

1部で快進撃を狙う立教大学と、白星スタートを切った東京医療保健大学による一戦。前半から両チームの激しい攻防戦となり得点の取り合いとなる。#3エスター、#12ルースを中心に確実に得点を重ねた医療保健大が流れを掴むと、終始リードを保つ展開に。対する立教大は、チーム力を活かしたディフェンスと粘り強いリバウンドで攻撃チャンスに繋げ、医療保健大に大量リードは許さない。最後まで果敢に攻め込み逆転を狙う立教大だったが、医療保健大の壁を破ることはできず、最終スコア71-81で医療保健大が勝利した。


第1クォーター、開始早々、両チームの気迫のこもったディフェンスが光りなかなか得点が動かなかったが、均衡を破ったのは医療保健大。#12ルースのシュートに続き#2長谷川が3Pシュートを決め、流れを掴む。対する立教大は#3田平が3Pシュートでやり返すも、ゴール下で待ち構える医療保健大#12エスターの高い壁を超えることができず得点を伸ばすことができない。中盤から徐々に調子を上げた立教大は#21岩見、#24池口を中心に地道に点差を詰め、17-19で第1クォーターは終了した。


第2クォーター、序盤、立教大#11前田から#9古谷に絶妙なパスが通り、立教大が初めてリードを奪う。流れを渡したくない医療保健大はタイムアウトを要求。タイムアウト明け、医療保健大#12ルースがバスケットカウントを獲得。ここから両者譲らない時間が続き一進一退の攻防となる。中盤、医療保健大は#3エスターがゴール下での強さを魅せ再び点差を広げる。ここで離されたくない立教大は#11前田が3Pシュートで対抗する。両チームの激しいリバウンド争いが見られた第2クォーターは30-38で医療保健大がリードし前半を折り返す。


第3クォーター、序盤、医療保健大#24加藤が3Pシュートを沈め、さらに点差を広げにかかるが、立教大は持ち味のチーム力を存分に発揮し、粘り強く対抗する。中盤、医療保健大は#3エスターを軸に確実に得点を重ね、10点のリードを保つ。アグレッシブに攻める立教大だが、医療保健大との点差を詰めることができず苦しむ時間が続く。終了間際、立教大#6原がリバウンドからゴール下シュートを決め、49-60で医療保健大がリードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、最終クォーターに入っても尚、攻守ともに勢いの止まらない立教大だが、着実に得点を積み上げる医療保健大には一歩届かず、逆転に漕ぎつくことができない。一方医療保健大はターンオーバーを減らすことができず、得点の伸びに悩む時間が続く。中盤、立教大#11前田の3Pシュートが決まり再び立教大にリズムが生まれる。最後まで粘り強く戦った立教大だったが、終盤、安定したオフェンスで得点を重ねる医療保健大がリードを保って逃げ切り、最終スコア71-81で医療保健大が2つ目の白星を獲得した。


山田 菜月