試合区分:No.4544
開催期日:2024年9月8日
開始時間:16:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:村上 恵美
副審:青木 茉奈美,丸山 詩織

白鴎大学 89 24 -1P- 15
29 -2P- 15
21 -3P- 15
15 -4P- 12
-OT-
-OT-
57 日本体育大学

白鴎大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 谷口 憂花 3 1 1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:38
1 浜口 さくら 5 1 1 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 2:44
5 池田 凜 4 0 1 1 3 2 2 0 0 5 5 1 1 0 1 21:04
9 佐坂 光咲 5 1 4 1 1 0 0 2 0 1 1 0 0 1 0 14:34
11 佐々木 凜 2 0 0 1 2 0 0 1 1 2 3 3 0 0 3 18:56
15 武井 遙菜 2 0 0 0 1 2 2 0 0 2 2 0 0 0 0 5:58
17 高木 美波 3 1 2 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 10:09
19 清水 絢 3 1 4 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:57
33 緒方 梨乃 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:26
41 アダム アフォディヤ 12 0 0 6 9 0 1 2 2 6 8 0 0 0 4 18:43
77 東 小姫 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 1 0 0 1 6:29
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 1 00:00
合計 39 5 15 9 18 6 7 9 7 21 28 5 1 1 10 250:00

日本体育大学

HC:
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ジャファリ 伶奈 0 0 3 0 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 16:52
2 永田 姫舞 5 1 3 1 3 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 14:22
8 宮城 楽子 25 5 9 3 7 4 4 1 0 2 2 1 0 1 0 39:53
12 飯田 美優 DNP
13 三浦 瑞貴 DNP
14 奥山 奈津 DNP
20 清水 理沙 DNP
34 奥原 心希 8 2 4 1 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 14:37
36 谷 千優 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:55
39 原 英未 4 0 2 2 4 0 0 4 3 1 4 2 1 0 0 35:36
41 岡田 瑠生 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:18
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 00:00
合計 42 8 23 7 22 4 4 9 6 4 10 4 1 1 0 250:00

GAME REPORT

現在2連勝中の白鷗大学と昨日の敗戦から立て直したい日本体育大学による一戦。前半、日本体育大は#3永田、#8宮城の3Pシュートから流れの乗るかと思われたが、白鷗大が#13アマカ、#23高田の活躍ですぐさま逆転し、その後の主導権を握る。日本体育大は反撃すべく#52大野が3Pシュートを決めるが、白鷗大の勢いが止まらず、53-30で試合を折り返す。後半、日本体育大は#34奥原、#8宮城が3Pシュートで攻撃を牽引し、追い上げを図るが、終始攻守の強度を落とさず、#20舘山を中心とした徹底ぶりを見せた白鷗大が89-57で勝利し、盛り上がりのホームゲームを2連勝で飾った。


第1クォーター、先制点は日本体育大。#2永田の3Pシュート。白鷗大は#13アマカが対抗するも、日本体育大は#8宮城のディープスリーで流れに乗る。だが中盤、白鷗大は#75佐藤の3Pシュートから逆転、#23高田もバスケットカウントでチームを盛り上げる。終盤、白鷗大#23高田はさらに3Pシュート。#11佐々木もレイアップで続く。日本体育大はタイムアウトを要求し、#8宮城が3Pシュートを成功させるが、24-15の白鷗大リードで第1クォーターが終了。


第2クォーター、前半、日本体育大は#52大野が3Pシュートを2本成功させ、追い上げムードに。白鷗大は#9佐坂の3Pシュート。そしてここでも#23高田が3Pシュートとアシストで躍動。再びリードを広げる。後半、白鷗大は#41白鷗大は#5池田、#41アフォディヤと、持ち前の攻撃の幅広さを見せると、#20舘山もブロックショットからの速攻で加点。日本体育大は#8宮城の3Pシュートで粘るがその差は広がり、53-30で前半終了。


第3クォーター、前半、白鷗大は#23高田の2度目のバスケットカウントでさらに勢いを加速。これ以上離されたくない日本体育大だが、#8宮城の3Pシュートから後が続かず、タイムアウトで流れを断つ。後半に入り、#34奥原の3Pシュートで反撃の機会をうかがうが、白鷗大の#41アフォディヤ、#11佐々木らの高さと脚のある守備に阻まれ、74-45。白鷗大がさらにリードを広げ、第3クォーターを終える。


第4クォーター、前半、日本体育大は#34奥原の3Pシュートから巻き返しを試み、その後も積極的にアタックするが、白鷗大も確実にディフェンスリバウンドを獲得してセカンドチャンスを与えず、得点が伸ばせない。後半、白鷗大は#0、#1浜口も3Pシュートを決め、得点力を発揮し続ける。終盤、3Pシュートを決めた#8宮城を筆頭に攻め続ける日本体育大だったが、89-57。白鷗大が勝利を掴んだ。

石川 美絵