試合区分:No.5069
開催期日:2025年6月8日
開始時間:15:15:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:古畑 咲
副審:赤羽 沙耶

白鴎大学 64 21 -1P- 25
22 -2P- 22
12 -3P- 30
09 -4P- 18
-OT-
-OT-
95 東京医療保健大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 谷口 憂花 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 2 0 0 12:18
1 浜口 さくら DNP
3 林 咲良 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12:08
7 伊藤 知里 12 0 1 4 9 4 6 4 1 2 3 5 3 0 6 33:30
10 齋田 夢良 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 1 0 13 12:43
15 武井 遙菜 7 0 0 3 6 1 1 2 1 4 5 1 2 0 0 28:10
27 伊東 友莉香 1 0 0 0 2 1 2 2 2 0 2 0 0 0 1 8:41
30 清藤 優衣 21 7 12 0 4 0 0 2 3 4 7 2 2 0 4 38:46
33 緒方 梨乃 18 3 14 4 9 1 2 3 2 2 4 1 1 0 4 36:15
77 東 小姫 5 0 0 2 5 1 2 4 3 1 4 1 1 0 0 17:29
合計 64 10 27 13 38 8 13 18 13 14 27 10 12 0 28 250:00

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ロー ジョバ 15 0 0 7 10 1 3 1 3 9 12 4 0 0 3 22:25
4 戸塚 妃莉 16 3 5 3 7 1 2 2 2 1 3 3 0 0 1 25:44
5 絈野 夏海 7 1 4 1 8 2 2 2 0 3 3 9 2 9 7 30:26
6 ジュフ ハディジャトゥ 8 0 0 3 6 2 2 0 3 4 7 0 1 0 2 15:18
7 後藤 音羽 18 2 6 6 8 0 0 1 4 4 8 2 0 0 3 30:17
9 志摩 香奈子 2 0 2 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:17
10 山口 歩奈美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:17
14 前田 珠涼 3 1 3 0 0 0 0 3 1 2 3 0 0 0 2 20:33
15 柴田 緑 9 0 0 3 7 3 4 1 2 2 4 2 0 0 1 18:55
28 河谷 真矢 DNP
34 メンディー シアラ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:17
57 西田 美咲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
61 深津 唯生 15 1 1 5 6 2 2 1 3 5 8 3 1 0 2 26:14
70 實井 佑里子 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
76 渡部 結 2 0 0 1 1 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 2:17
合計 95 8 21 30 54 11 15 12 18 31 48 24 5 9 21 250:00

GAME REPORT

白鷗大学と東京医療保健大学による、決勝戦。前半、医療保健大は#0ジョバ、#7後藤、#61深津のインサイド陣が力強さを見せ、先に流れを掴む。しかし粘りを見せる白鷗大。#7伊藤のドライブ、#30清藤の3Pシュートから確実に背中を追いかけ、43-47で前半を終える。後半、医療保健大は守備の連携と強度を高め、白鷗大の持ち味を封じる。さらに、攻撃では#5絈野、#15柴田らが活躍を見せ、勢いは加速。対する白鷗大は、#15武井、#33緒方らが奮闘するも及ばず。64-95で医療保健大が新人戦女王の座を掴み取った。


第1クォーター、序盤、医療保健大#0ジョバのゴール下、白鷗大#33緒方の3Pシュートが決まり、両者、気迫のあふれる立ち上がりに。中盤、白鷗大#15武井が、ブロックショット、ゴール下の得点と、存在感を見せる。しかし、医療保健大も流れに乗らせない。終盤、医療保健大は#61深津が合わせから得点し逆転に成功。白鷗大は#30清藤、#33緒方が3Pシュートを連続で決めるも、21-25。医療保健大リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、前半、医療保健大は#4戸塚の3Pシュート、#7後藤の速攻で得点を伸ばす。対する白鷗大は#15武井のバスケットカウント、#7伊藤のドライブで追いかけるが、医療保健大が着々と点差を広げる。後半、白鷗大は#30清藤の2本目の3Pシュート、#7伊藤のスピードに乗ったドライブで徐々に攻撃を立て直す。しかし、医療保健大も#7後藤、#61深津を中心とした安定のインサイドで耐え、43-47。4点差で試合は折り返し。


第3クォーター、開始早々医療保健大#5絈野の3Pシュートがネットを揺らす。白鷗大は#30清藤が3連続3Pシュートで対抗。それでも医療保健大が#6ジャトゥのゴール下で再びリードを広げる。後半、医療保健大は#15柴田が絶妙な連携から追加点。#14前田も3Pシュートで続く。白鷗大は、#10齋田、#33緒方を筆頭に果敢に攻め込むが、55-77で医療保健大が大きく点差を広げ、第4クォーターへ。


第4クォーター、序盤、流れを変えたい白鷗大は、#15武井が再び豪快なブロック。#33緒方もタフショットを決め意地を見せる。中盤、医療保健大は崩れず、#61深津、#4戸塚と連続で3Pシュート成功。終盤、白鷗大は#7伊藤がレイアップをねじ込み、最後まで医療保健大を追いかける。しかし、医療保健大#76渡部がダメ押しのシュートを沈め、64-95。医療保健大が勝利を収め、見事優勝を果たした。

石川 美絵