試合結果
開催期日:2026年5月1日
開始時間:12:45:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
副審:山中 直美,前田 紗希
| 日本女子体育大学 | 54 |
08 -1P- 27 16 -2P- 26 16 -3P- 26 14 -4P- 14 -OT- -OT- |
93 | 拓殖大学 |
日本女子体育大学
HC:佐々木 直基| No. | PLAYER | S | PTS | 3FG | FG | FT | F | REB | AS | ST | BS | TO | MIN | |||||
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| M | A | M | A | M | A | OR | DR | TOT | ||||||||||
| 合計 | 250:00 | |||||||||||||||||
拓殖大学
HC:佐藤 森王| No. | PLAYER | S | PTS | 3FG | FG | FT | F | REB | AS | ST | BS | TO | MIN | |||||
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| M | A | M | A | M | A | OR | DR | TOT | ||||||||||
| 合計 | 250:00 | |||||||||||||||||
GAME REPORT
日本女子体育大学対拓殖大学の一戦。序盤から拓殖大が高さとフィジカルを前面に押し出し、攻守にわたって主導権を掌握。#29佐々木、#8ウムを中心とした力強いインサイドに加え、#54タンジャマロや#99三國らが外角、ドライブの両面で存在感を発揮し、着実にリードを広げた。日本女子体育大も#11池松、#12成嶋を中心に果敢なアタックで応戦し、最後まで粘り強く戦い抜いたが、拓殖大が終始試合の流れを支配。攻守両面で完成度の高さを示し、54−93で勝利を収めた。
第1クォーター、拓殖大は開始直後から#29佐々木、#8ウムが高さを存分に生かしたダイナミックなフィニッシュを連発し、一気に主導権を掌握。立ち上がりから猛攻を受けた日本女子体育大は、流れを断ち切るべく早々にタイムアウトを請う。再開後、日本女子体育大は#11池松が気迫あふれるドライブでチーム初得点を刻むと、続けて#12成嶋が鮮やかに3Pシュートを射抜き反撃の狼煙を上げる。それでも拓殖大の攻勢は衰えることなく、圧倒的な推進力を見せつけ、8−27と大きくリードして第1クォーター終了。
第2クォーター、拓殖大は#10マリエ、#8ウムが高さの優位を生かして着実に加点。さらに#54タンジャマロも精度の高いミドルシュートを沈め、攻撃の厚みを見せつける。ディフェンスでは前線から激しいプレッシャーをかけ、相手に思うような展開を許さず、リードをさらに拡大していく。対する日本女子体育大は、#5岡井が美しい弧を描く3Pシュートを決めると、#4梅村が一瞬の隙を逃さない鋭いドライブで切り込み、最後は#9鈴木(実)への巧みなアシストで得点を演出。全員で果敢にゴールへ向かう姿勢を見せるも、24−53と拓殖大が大きくリードして前半を終えた。
第3クォーター、日本女子体育大は少しでも流れを引き寄せようと、#4梅村が鋭いドライブから得点を奪い、反撃の糸口を探る。さらに#7下井も臆することなく果敢にリングへアタックし、懸命に食らいつく姿勢を見せる。しかし拓殖大は#9清水が勝負どころで3Pシュートを沈めて流れを渡さず、加えて#10マリエ、#8ウムがゴール下で安定感抜群のフィニッシュを重ね、盤石のゲーム運びを披露。40−79と大きなリードを保ったまま、第3クォーター終了。
第4クォーター、日本女子体育大は#12成嶋、#11池松が積極果敢なドライブでリングへ迫り、最後まで闘志あふれるプレーで得点を重ねる。粘り強く食らいつく姿勢を見せる中、拓殖大は#99三國が持ち前のスピードと卓越したテクニックを武器にゲームを支配。鋭いドライブに加え、外角からも3Pシュートを沈めて得点を量産し、さらにリードを広げていく。日本女子体育大も最後の瞬間までひたむきに戦い抜いたが、拓殖大が終始主導権を握り続け、54−93で勝利を収めた。










