試合区分:No.5834
開催期日:2026年9月6日
開始時間:14:30:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:武藤 陽子
副審:大坪 綾音,根反 祥恵

日本体育大学 65 12 -1P- 26
14 -2P- 22
30 -3P- 16
09 -4P- 14
-OT-
-OT-
78 拓殖大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
8 清田 優心 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:40
12 荒井 風鈴 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:48
14 奥山 奈津 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:19
17 松崎 菜緒 2 0 0 0 2 2 2 4 0 0 0 1 1 0 1 10:03
18 井出 亜依香 4 1 3 0 2 1 2 1 1 0 1 1 0 0 3 12:51
19 マカヌアンバ ロリアン 13 0 0 4 11 5 6 2 7 5 12 0 0 1 3 27:49
20 清水 理沙 DNP
24 昆 真叶 17 4 7 1 5 3 5 0 1 5 6 2 4 1 3 39:04
34 奥原 心希 11 3 8 1 3 0 0 2 3 1 4 0 1 0 1 22:37
36 谷 千優 DNP
39 原 英未 6 0 2 2 9 2 2 2 2 2 4 3 0 0 5 23:26
42 ジョップ ソハナ 3 0 0 1 2 1 2 0 1 3 4 0 0 1 0 12:11
51 ディガップ ヒラリー 9 0 0 4 10 1 4 3 3 6 9 0 1 1 1 28:51
82 神原 愛子 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:12
99 野崎 楓 0 0 2 0 0 0 0 4 0 1 1 2 1 0 0 11:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 1 00:00
合計 65 8 23 13 45 15 23 18 22 24 46 9 8 4 18 250:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 伊藤 瑠々 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
5 髙橋 京香 1 0 0 0 0 1 2 1 0 1 1 0 0 0 0 2:23
8 ンドイ ウム 5 0 0 2 3 1 2 4 3 1 4 0 0 0 0 16:32
9 清水 さくら 9 3 8 0 4 0 0 1 0 2 2 2 0 0 2 25:31
10 ジャキテ マリエ 4 0 0 2 2 0 1 3 1 3 4 1 0 1 1 23:28
27 オゼメナ カムスィ 1 0 0 0 1 1 2 0 5 1 6 1 1 1 1 8:32
29 佐々木 杏花 7 0 2 3 6 1 2 2 4 7 11 3 1 0 1 29:05
30 大山 瑚南菜 9 2 6 0 1 3 4 3 3 2 5 0 1 0 3 14:08
35 高橋 胡菜 2 0 0 1 2 0 0 1 1 1 2 0 2 0 2 8:33
37 古坂 みなみ 2 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0:43
47 坂口 彩花 17 1 5 7 16 0 0 1 4 4 8 3 1 1 2 27:39
54 タンジャマロ ナオミ 10 0 1 5 9 0 0 0 2 2 4 1 1 0 2 25:52
72 月松 蒼 0 0 3 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2:12
87 菅原 華 2 0 2 1 3 0 2 0 0 0 0 1 1 0 1 8:39
99 三國 ソフィアエブス 9 1 3 3 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 4 4 8 0 0 0 1 00:00
合計 78 7 30 24 51 9 17 17 28 28 56 12 8 3 16 250:00

GAME REPORT

日本体育大学と拓殖大学の一戦。第1クォーターから拓殖大が猛攻を見せて一気に主導権を握り、大きくリードを広げて試合のペースをつかむ。 第2クォーターも拓殖大は着実な得点力で試合を優位に進め、二桁の点差を保ち続ける。 しかし、後半に入ると日本体育大が怒涛の反撃を見せる。3Pシュートを次々と成功させ、一時は一桁差まで詰め寄る猛追をみせる。 終盤にかけても両チームが激しい攻防を繰り広げ、最後まで目の離せない展開となる。 しかし最後は、拓殖大が日本体育大の追撃を落ち着いてかわし、リードを守り切った。65-78で、拓殖大が白星を飾る。


第1クォーター、拓殖大#29佐々木のシュートで試合が開幕する。さらに拓殖大は、開始約1分半で9点連続得点を決め、序盤から試合のペースを握り始める。たまらず日本体育大はタイムアウトを要求し、流れを変えようと奮闘するも、シュートがリングに嫌われ、得点に結びつかず、我慢の展開が続く。中盤、日本体育大#51ヒラリーがゴール下で粘りを見せて得点するが、拓殖大#10マリエがバスケットカウントを獲得し、点差を縮めさせない。終盤も拓殖大が主導権を渡さず、12-26と大きくリードを広げて第1クォーターを終えた。


第2クォーター、拓殖大#47坂口の得点で試合が再開する。対する日本体育大も#39原が厳しい体勢からシュートを沈め、粘りを見せる。中盤、日本体育大#34奥原が得点するが、拓殖大は#47坂口や#9清水の3Pシュートでリードを20点に広げる。その後、日本体育大のファウルが重なる中、#24昆のシュートをきっかけに再び得点が動き出す。終盤には拓殖大にもファウルが重なり、苦しい展開となるが、拓殖大は#99三國が持ち前の得点力でスコアを伸ばし始める。負けじと日本体育大も#19ロリアンがゴール下で奮闘し、拮抗した展開に。第2クォーターはで点差は大きく変わることなく、26-48前半戦を折り返した。


第3クォーター、日本体育大#39原の得点に対し、拓殖大#54タンジャマロがすぐさま決め返す。その後、日本体育大は#24昆と#19ロリアンの連続得点で流れを掴む。拓殖大も#8ウムの冷静な得点や、#30大山の3Pシュートで追撃を許さない。中盤になると、日本体育大は#51ヒラリーの得点で点差を一桁に縮め、会場の雰囲気を味方につける。さらに#34奥原が3本の3ポイントシュートを沈めるなど猛追を見せ、残り1分で点差を5点にまで迫る。しかし終了間際、拓殖大#9清水が値千金の3ポイントシュートを決め、56-64と拓殖大がリードを保ったまま最終クォーターへ突入した。


第4クォーター、序盤、拓殖大は#54タンジャマロや#47坂口の得点で再びペースを取り戻す。早く点差を縮めたい日本体育大はディフェンスで奮起するものの、中々得点に結びつかず、苦戦を強いられる。中盤、日本体育大は#42ソハナの得点や#18井出の3Pシュートで加勢するが、拓殖大も#8ウムや#30大山の得点で対抗する。その後も日本体育大が粘りを見せて連続得点を挙げるが、反撃もここまでとなりタイムアップ。最終スコア65-78で拓殖大が勝利を収めた。

菅原 遥