試合区分:No.1287
開催期日:2018年10月27日
開始時間:15:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷校舎
主審:武藤 陽子
副審:松浦 咲

白鴎大学 80 22 -1P- 16
26 -2P- 23
13 -3P- 14
19 -4P- 14
-OT-
-OT-
67 専修大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 三木 里紗 9 1 8 3 5 0 0 3 2 4 6 1 2 0 3 21:48
5 神﨑 璃生 DNP
6 春日 イザベル瑠璃 DNP
7 米長 華菜 DNP
8 佐藤 京香 2 0 1 1 7 0 0 0 3 5 8 2 1 0 1 29:22
9 上田 祐季 25 7 10 1 2 2 3 2 2 2 4 1 6 0 2 33:09
11 小鷹 実春 DNP
12 小林 沙織 3 1 1 0 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 5:47
13 小笠原 彩香 5 1 2 0 3 2 2 3 0 1 1 0 0 0 0 8:58
14 佐坂 樹 6 0 1 2 9 2 2 0 1 2 3 0 0 1 5 22:24
15 天坂 伶香 2 0 1 1 1 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 13:02
16 菊地 恵里奈 4 0 0 2 4 0 0 0 2 3 5 0 0 0 2 9:29
18 軸丸 ひかる 6 0 5 3 4 0 0 4 1 1 2 5 2 0 0 31:06
19 今村 優花 5 1 1 1 3 0 0 1 0 2 2 0 0 0 2 8:54
20 シラソハナ ファトージャ 13 0 0 6 10 1 2 0 3 3 6 0 1 1 3 16:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 80 11 30 20 48 7 9 13 17 28 45 10 13 2 18 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 00:00
1 渡部 真衣 DNP
3 渡部 友里奈 19 1 2 7 18 2 2 1 2 5 7 5 1 0 5 34:18
5 石垣 加代 DNP
11 河村 美侑 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 2:43
15 清田 陽香 2 0 0 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7:10
16 飯岡 花玲 2 0 0 1 5 0 0 2 2 1 3 1 1 0 2 20:36
21 寺田 百 DNP
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 8 0 0 4 7 0 0 2 1 2 3 1 1 0 1 19:24
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 16 0 3 8 14 0 0 2 0 4 4 1 4 0 4 38:04
35 岡部 真季 10 1 1 3 6 1 1 2 1 6 7 0 1 0 5 37:45
37 中村 安里 DNP
59 秋元 文香 10 0 0 5 10 0 0 1 3 2 5 3 2 1 2 40:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 9 0 0 0 1 00:00
合計 67 2 6 29 64 3 3 10 10 30 40 11 10 1 21 200:00

GAME REPORT

勝って準優勝に繋げたい白鷗大学と、一つでも順位を上げたい専修大学との最終節。前半、#9上田の3Pシュートや#20ソハナのインサイドでリードを得た白鷗大を専修大が追いかける展開が続く。専修大は#3渡部(友)のドライブや#34千葉(歩)のスティールからのレイアップで加点するも、48-39と白鷗大リードのまま後半戦へ。後半、専修大は積極的にゴールアタックを繰り返し一時4点差まで詰め寄るも、白鷗大は#9上田が3Pシュートを決め逆転を許さない。80-67と終始リードを保った白鷗大が逃げ切り、9つ目の白星を勝ち取った。


 第1ピリオド、白鷗大#9上田の3Pシュートで幕を開ける。白鷗大は続いて#14佐坂もシュートを沈め、スタートダッシュに成功する。一方の専修大は#31熊倉のジャンパーや#35岡部の3Pシュートなどで対抗。しかし後半、白鷗大は#4三木、#9上田らが要所で得点し、リードを二桁に伸ばしていく。終盤、専修大は#31熊倉の活躍で追い上げると、終了間際には専修大#3渡部(友)が3Pシュートを決めるが、22-16。白鷗大の6点リードで第2ピリオドへ。


 第2ピリオド、序盤、白鷗大は#20ソハナにボールを集めペイント内で得点を重ねる。一方の専修大は#3渡部(友)が積極的にゴールアタックをし、自ら得点を重ねながらも鋭いアシストを繰り出し、#16飯岡、#35岡部らも加点し、対抗する。終盤、専修大はタイトなディフェンスから#34千葉(歩)、#59秋元らが得点すると残り1分で2点差まで詰める。簡単には譲れない白鷗大はタイムアウトを要求し立て直すと#12小林、#19今村と3Pシュートを沈め、再び突き放す。48-39と白鷗大が僅かにリードを広げ後半戦へ。


 第3ピリオド、序盤、白鷗大は開始早々に#14佐坂が加点するもその後ミスが目立ち、スコアが止まる。一方の専修大は#34千葉がタイトなディフェンスから流れを作り、#3渡部(友)が得点に繋げ追い上げる。しかし後半、白鷗大は#13小笠原が交代直後に3Pシュートをねじ込みけん制。一方の専修大はシュートを決めきることが出来ず、再び点差が広がる。61-53と白鷗大が優勢を保ったまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、開始早々、白鷗大は巧みなパス回しから#9上田が3Pシュートを沈めると、その後も全員で足を動かし攻撃的なディフェンスを仕掛け、リードを広げていく。一方の専修大は開始4分、#34千葉(歩)が無得点状態を打破すると#35岡部も続くが、追いつくには足りず。白鷗大は最後まで攻撃の手を緩めることなく加点し、80-67。白鷗大が危なげなく勝利し、勝ち星を9つに伸ばした。

橋本 美香