試合区分:No.15
開催期日:2017年9月9日
開始時間:12:40:00
開催場所: 専修大学 生田校舎
主審:石鍋 光智代
副審:斉藤 貴嗣

専修大学 60 12 -1P- 22
17 -2P- 07
15 -3P- 17
16 -4P- 12
-OT-
-OT-
58 拓殖大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 渡部 友里奈 8 0 0 4 8 0 0 2 1 6 7 2 1 0 2 32:35
5 石垣 加代 DNP
6 近藤 久恵 7 1 5 1 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 1 9:31
7 村岡 美英 DNP
11 河村 美侑 DNP
12 田口 明佳莉 0 0 2 0 1 0 0 2 0 1 1 0 1 0 0 14:25
15 清田 陽香 DNP
18 石川 裕実 5 1 1 0 1 2 2 3 1 1 2 0 0 0 0 8:47
27 小笠原 美奈 11 0 4 5 9 1 4 1 4 9 13 2 0 0 3 37:40
28 小木 爽加 DNP
31 熊倉 菜々子 DNP
32 池ヶ谷 優香 DNP
34 千葉 歩 10 1 4 3 6 1 2 2 0 4 4 0 1 0 2 37:54
35 岡部 真季 4 0 2 2 3 0 1 2 0 4 4 3 2 0 4 26:25
59 秋元 文香 15 0 0 5 7 5 6 1 2 4 6 0 0 0 2 32:43
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 7 0 0 0 0 00:00
合計 60 3 18 20 37 11 17 13 9 35 44 7 5 0 14 200:00

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 別所 優香 DNP
5 山崎 真子 DNP
8 佐藤 真帆 DNP
10 村瀬 久美 3 1 3 0 5 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 19:50
13 多和田 千夏 DNP
21 古川 夏恋 DNP
23 ロー ヤシン 10 0 0 4 8 2 3 2 3 8 11 0 1 0 4 38:50
29 長岡 侑里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:50
31 大橋 恵実 9 2 13 1 3 1 2 1 6 3 9 1 1 0 3 33:25
33 古野 実希 4 0 0 2 4 0 1 3 1 3 4 0 0 0 0 17:41
35 水野 妃奈乃 18 4 14 2 3 2 3 4 3 6 9 3 2 0 3 34:48
37 西尾 友歩 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:00
39 藤田 歩 6 1 6 1 2 1 2 1 0 2 2 9 2 0 1 37:17
57 加藤 奈月 8 2 4 1 5 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 12:18
88 游 乙文 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1 00:00
合計 58 10 41 11 30 6 11 13 16 27 43 14 6 0 12 200:00

GAME REPORT

 第1ピリオド、序盤、互いに相手のゾーンディフェンスをかいくぐり点の取り合いが続く。しかし、中盤に入ると拓殖大は#57加藤の3Pシュートや#35水野のスティールから瞬く間に連取し16-6と二桁りーどを得る。一方の専修大は、リバウンドで奮闘するもシュートが入らず我慢の展開が続く。終盤に入っても拓殖大は#23ローの高さを活かしたプレイで相手を圧倒する。対する、専修大は#34千葉のドライブでしばらくの無得点状態を打ち破るがミスが続き得点が伸び悩む。結局、22-12と拓殖大が二桁リードで幸先の良いスタートを切る。


 第2ピリオド、専修大は#3渡部のシュートで先制点を挙げると、じわじわと詰め寄り#59秋元のゴール下で4点差に詰め寄るが、拓殖大はすかさず#57加藤が3Pシュートを沈めけん制。しかし中盤に入ると、専修大は積極的なドライブで相手からファウルをもぎ取り加点し、ついに#6近藤の3Pシュートで同点とする。迎えた残り2分、互いに相手の強固なディフェンスに阻まれタイムアップ。29-29と同点で前半を折り返す。


 第3ピリオド、序盤から拓殖大は#31大橋や#35水野の3Pシュートで、対する専修大は#27小笠原や#59秋元のリバウンドシュートで得点し、両者一歩も引かないシーソーゲームが続く。互いのせめぎ合いは後半も続き、専修大は、#27小笠原や#59秋元のリバウンドからのシュートで加点すると、拓殖大も#23ローのゴール下や#35水野の3Pシュートと攻撃の手を緩めない。結局、46-44と拓殖大が接戦を僅かにリードし勝負はラストピリオドへ。


 第4ピリオド、序盤、専修大は#59秋元が果敢な攻めでファウルを誘発し加点すると、拓殖大も#23ローがバスケットカウントで応戦する。残り5分同点と、引き続き均衡した状態が続く中、専修大は#35岡部の3Pシュートに一歩抜け出すと、#59秋元のフリースローで4点のリードを得る。黙ってはいられない拓殖大も残り1分半、#39藤田が3Pシュートで喰らい付くが専修大は#3渡部のジャンパーで譲らない。ところが残り13秒、拓殖大は#35水野3Pシュートが見事に決まり同点と振り出しに戻す。しかし、専修大は迎えたラストオフェンスを#35岡部が決めきり試合終了。60-58と勝負強さをみせた専修大が白星をもぎとった。

小籔 夕未