試合区分:No.1911
開催期日:2019年10月27日
開始時間:14:20:00
開催場所: 拓殖大学八王子国際校舎
主審:村上 恵美
副審:穂川 苑子

筑波大学 71 29 -1P- 11
11 -2P- 08
26 -3P- 07
05 -4P- 21
-OT-
-OT-
47 専修大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 松居 祐花 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8:15
2 池田 沙紀 15 5 9 0 1 0 0 0 1 1 2 5 2 0 3 27:25
5 嘉数 唯 0 0 0 0 2 0 0 2 1 5 6 0 0 0 0 17:20
8 中村 まこ 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2:24
10 林 未紗 6 2 3 0 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 10:32
15 加藤 あか里 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4:20
19 鈴木 侑 4 0 2 2 2 0 2 1 1 0 1 0 2 0 5 23:01
20 矢田 真悠 3 1 3 0 3 0 0 2 0 1 1 0 1 1 1 17:47
24 佐々木 芽衣 3 0 0 1 1 1 1 1 1 3 4 1 0 0 0 11:03
29 日高 遼子 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:45
31 夏井 麻朱 0 0 5 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 1 9:28
32 佐藤 由佳 2 0 0 1 2 0 4 1 1 1 2 0 0 0 0 19:12
43 澤田 佳奈 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1:49
45 佐藤 由璃果 25 1 1 9 17 4 6 2 2 10 12 1 0 5 1 26:40
72 出原 菜月 11 1 2 4 5 0 1 2 1 1 2 0 0 0 1 18:59
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 00:00
合計 71 10 27 18 39 5 14 14 11 25 36 7 6 6 16 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 6 0 2 3 5 0 0 1 0 3 3 0 0 0 1 20:56
1 渡部 真衣 0 0 2 0 2 0 0 2 1 0 1 1 1 0 4 16:24
5 石垣 加代 2 0 2 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 16:34
11 河村 美侑 2 0 1 1 3 0 0 3 0 3 3 0 2 0 3 23:20
13 寺尾 友里 DNP
14 永末 雪乃 0 0 1 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:20
21 篠崎 来夢 DNP
25 須藤 郁帆 2 0 0 1 4 0 1 0 2 3 5 0 0 0 1 17:45
31 熊倉 菜々子 8 0 1 4 7 0 0 1 1 5 6 1 0 0 1 37:12
32 池ヶ谷 優香 10 0 0 4 10 2 2 0 0 2 2 0 0 1 2 17:08
37 中村 安里 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:48
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 16 1 2 5 13 3 3 2 1 5 6 0 0 0 2 22:52
66 二上 奈央 1 0 0 0 0 1 2 2 0 6 6 2 0 1 1 16:40
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 4 0 0 0 2 00:00
合計 47 1 11 19 46 6 8 15 9 28 37 4 3 3 18 200:00

GAME REPORT

6連勝し、良い形でリーグを終えたい筑波大学と、インカレにつなげるために勝利したい専修大学との第2戦。第1クォーター、開始からエンジン全開の筑波大学は#45佐藤(由璃)を中心に大量に得点し、大きくリードする。終盤、専修大のハーフコートゾーンオフェンスによって勢いは衰えたものの、リードを保ち29-11で第1クォーターを終える。

第2クォーター、お互いディフェンスのやり合いとなり、11-8と得点が伸び悩む。それでも筑波大はリードを保ち40-19で前半を折り返す。第3クォーター、専修大学は筑波大#2池田を止められず、アシストが止まらない。専修大も果敢にゴールにアタックするが決めきれず、66-26とリードを大きく許し、最終クォーターを迎える。第4クォーター、専修大は序盤から早いオフェンスで攻めるものの、この点差をひっくり返すことはできず、71-47で筑波大が勝利した。


第1クォーター、開始早々筑波大が#45佐藤(由璃)のジャンプシュートで先制すると、そのまま筑波大の勢いは止まらない。専修大が筑波大の粘り強いディフェンスに苦しむなか、筑波大は#45佐藤(由璃)のジャンプシュート、#19鈴木のドライブ、#20矢田の3Pシュートなどで得点を重ね残り4分で21-6と大きくリード。終盤、黙っていられない専修大学はハーフコートゾーンディフェンスでしかけたことで筑波大の勢いは少し衰えるも、筑波大は前半のリードを保ち29-11で第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、早く点差を縮めたい専修大は#59秋元を中心に積極的にゴールにアタックする。しかし、攻撃の手を緩めない筑波大はリバウンドから早い展開で簡単に得点しリードを守る。後半、専修大の熱の入ったディフェンスに筑波大は苦しみ、なかなか得点を伸ばせない。対する専修もシュートは放つものの、決めきれず大きくリードを許す。終盤、専修大が激しいディフェンスから筑波大のミスを誘い、#11河村が得点、40-19で第2クォーターを終える。


第3クォーター、開始早々、筑波大#10林がクイック3Pシュートを沈めると、#2池田のスティールから#72出原が得点。筑波大の勢いは止まらず、さらに専修大を引き離す。すかさず専修大はタイムアウトを取るも、筑波大はさらに厳しいディフェンスで流れを渡さず、逆に勢いを増す。筑波大#2池田が巧みなハンドリングスキルで相手を翻弄し、アシストを量産。点差は開いていく一方となる。専修大も#32池ヶ谷、#0千葉のジャンプシュートで応戦するも、筑波大の勢いは止まらず、66-26と大きくリードして第3クォーターを終える。


第4クォーター、もう後がない専修大は#0千葉、#31熊倉、#59秋元を中心に早いオフェンスで果敢にゴールにアタックする。専修大#59秋元、#0千葉、#25須藤がジャンプシュートをねじ込み、点差を縮める。しかし、第3クォーターまでの点差をひっくり返すことはできず、71-47で筑波大が勝利した。

髙橋 七萌