試合区分:No.2321
開催期日:2020年9月21日
開始時間:15:00:00
開催場所: 白鷗大学 大行寺キャンパス
主審:渡邊 諭
副審:坂 美佑紀

筑波大学 65 19 -1P- 23
11 -2P- 02
17 -3P- 07
18 -4P- 22
-OT-
-OT-
54 早稲田大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 池田 沙紀 6 1 2 1 3 1 1 3 0 2 2 0 0 0 1 18:46
5 嘉数 唯 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1 2 0 0 2 1 13:16
10 林 未紗 13 1 6 3 8 4 5 0 1 2 3 1 0 0 0 20:49
13 田中 万衣羽 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 1 5:45
19 鈴木 侑 16 3 5 3 5 1 2 0 0 1 1 2 1 0 1 19:14
21 樺島 ほたる 3 1 2 0 2 0 0 0 2 1 3 2 0 0 1 20:27
23 渡邊 悠 4 0 0 2 5 0 0 2 0 5 5 2 1 0 2 20:57
24 佐々木 芽衣 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:27
27 柳瀬 柚奈 2 0 1 0 1 2 2 1 1 1 2 0 0 0 0 2:15
32 佐藤 由佳 0 0 1 0 0 0 0 2 0 3 3 1 0 2 0 12:00
45 佐藤 由璃果 21 0 1 9 22 3 5 1 7 7 14 0 0 6 3 30:48
52 増田 泉美 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:11
72 出原 菜月 0 0 0 0 1 0 0 1 0 3 3 1 0 0 0 6:45
81 森岡 奈菜未 0 0 2 0 0 0 0 4 0 5 5 1 0 0 0 13:07
99 穴澤 冴 0 0 0 0 2 0 0 0 3 4 7 0 1 1 2 11:13
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 0 00:00
合計 65 6 22 18 53 11 15 14 19 42 61 10 3 11 12 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 6 1 3 1 11 1 2 2 3 2 5 0 1 1 2 34:09
6 栗田 有子 4 0 4 2 5 0 0 2 3 3 6 0 0 0 1 15:04
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 3 1 5 0 6 0 0 2 1 1 2 2 1 0 2 31:28
12 石井 香帆 20 3 6 4 10 3 4 2 3 2 5 0 1 2 1 33:32
17 河村 くるみ 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6:48
18 桂 蘭 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:56
21 中山 桂 6 0 2 3 4 0 0 2 3 5 8 0 0 0 1 13:57
26 船生 晴香 10 1 5 3 11 1 2 3 0 5 5 2 1 1 0 33:38
34 今井 美沙樹 5 1 1 1 6 0 0 0 3 4 7 0 0 0 1 29:28
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 6 8 14 0 0 0 1 00:00
合計 54 7 27 14 54 5 8 15 22 30 52 4 4 4 9 200:00

GAME REPORT

前回大会4位の筑波大学と5位の早稲田大学との一戦。第1クォーター、お互い、果敢にゴールにアタックし、拮抗した状況が続く。早稲田大#26船生、#12石井の安定した得点で、19-23と早稲田大がわずかにリードを得る。第2クォーター、今度は激しいディフェンスが続き、開始4分、両チーム無得点の状態に。後半は、筑波大に軍配が上がり、30-25と筑波大が逆転して試合を折り返す。第3クォーター、依然、筑波大のディフェンスは緩まない。しかし、早稲田大#21中山の果敢な攻めで食らいつく。終盤、筑波大#19鈴木がコートを自由自在に駆け回り、攻守ともに存在感を見せる。47-32と筑波大リードで最終クォーターを迎える。第4クォーター、今までとは打って変わって、走りあい、点の取り合いでスタート。早稲田大が主導権を握ったと思われたが、選手層の厚い筑波大学がそのまま逃げ切り、65-54で白星を挙げた。

第1クォーター、先制点は、早稲田大#34今井のジャンプシュート。その後、筑波大は、#10林、#45佐藤(由璃)を起点に、対する早稲田大は、#12石井、#3ヤヤを起点に得点し、序盤から激しい攻防が続く。後半、筑波大#23渡邉が鋭いドライブを連続でねじ込み、勢いに乗った筑波大は、#81森岡のアシストから#21樺島の3Pシュートがゴールに吸い込まれ、わずかにリードを得る。しかし、対する早稲田大も#12石井が果敢にゴールにアタック、#26船生の3Pシュートなど確実シュートを沈め、主導権を渡さない。そのまま早稲田大が19-23と4点のリードで第1クォーターを終える。

第2クォーター、序盤、激しいディフェンスでの争いが続き、両チームとも無得点の時間が訪れる。このクォーター初めての得点は、4分経過後、筑波大#19鈴木が果敢にゴールへアタックしたことによって得たフリースロー。その後もお互い一歩も譲らず、早稲田大#11神山の力強いアシストから#6栗田がジャンプシュートを確実に沈め、早稲田大このクォーター初得点。しかし、筑波大も#21樺島の華麗なアシストから#45佐藤(由璃)が確実にシュートを決める。そのまま、このクォーター、11-2と筑波大が早稲田大をわずか2得点に抑え、30-25で逆転し、前半を折り返す。

第3クォーター、序盤、筑波大のディフェンスが一段と激しくなり、早稲田大は攻めあぐね、無得点の状態が続く。その間に筑波大は#45佐藤(由璃)を中心に得点を重ね、36-25と点差を広げる。後半も、筑波大のディフェンスは衰えることなく、このクォーターだけでも4本目のブロックショットが決まる。終盤、早稲田大は、ルーキーの#21中山のアグレッシブなプレーで食らいつくも、筑波大#19鈴木がコートを縦横無尽に駆け回り、スティール、アシスト、連続6得点をマーク。47-32と筑波大がリードを広げ、最終クォーターを迎える。

第4クォーター、筑波大#2池田の執念のジャンプシュートからのバスケットボールカウントで再開。対する早稲田大も#11神山が3Pシュートをすぐさま決め返す。その後は、素早いトランジションによる走りあいの応戦が始まる。早稲田大は、筑波大のディフェンスのわずかな綻びをしっかり攻め、連続得点。流れをつかむとじりじりと点差を縮める。しかし、後半、筑波大はフレッシュなメンバーが存在感を見せ、65-54で初戦を白星で飾った。

髙橋 七萌