試合区分:No.2331
開催期日:2020年9月26日
開始時間:16:00:00
開催場所: エスフォルタアリーナ八王子 Bコート
主審:石鍋 光智代
副審:三好 英美

東京医療保健大学 128 33 -1P- 13
30 -2P- 12
37 -3P- 17
28 -4P- 11
-OT-
-OT-
53 専修大学

東京医療保健大学

HC:恩塚 亨
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 5 1 1 1 2 0 2 0 0 1 1 0 0 0 0 4:45
2 赤木 里帆 11 0 2 5 7 1 1 2 3 3 6 3 0 0 1 29:05
3 崎原 成美 8 0 2 3 4 2 2 3 1 6 7 1 1 0 0 18:42
5 パレイ のりこ 18 0 0 7 10 4 5 2 3 2 5 0 0 0 0 13:46
7 洪 潤夏 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:54
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 23 0 0 10 16 3 5 2 9 12 21 1 0 2 1 22:04
11 三好 青花 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:54
12 木村 亜美 16 4 7 2 4 0 0 3 1 1 2 4 2 0 0 23:41
15 首藤 祐希 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0:54
16 髙野 柚希 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0:54
18 池松 美波 15 2 3 4 5 1 1 1 0 2 2 1 2 0 1 16:32
22 林 真帆 3 0 6 0 0 3 3 2 0 2 2 0 0 1 1 21:48
25 伊森 可琳 18 2 6 3 5 6 11 1 1 1 2 0 0 0 0 23:12
32 中澤 梨南 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:32
77 岡本 美優 11 1 4 4 6 0 0 2 2 2 4 1 0 0 0 20:17
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 7 8 15 0 0 0 2 00:00
合計 128 10 32 39 60 20 30 20 27 42 69 11 5 3 6 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 2 0 2 1 1 0 0 0 0 3 3 0 0 0 2 14:18
1 渡部 真衣 6 1 4 1 1 1 2 2 0 0 0 1 0 0 3 18:01
5 石垣 加代 3 1 7 0 2 0 2 4 2 3 5 0 0 0 2 20:24
11 河村 美侑 DNP
13 寺尾 友里 5 1 1 0 7 2 2 3 1 0 1 1 0 0 1 15:26
14 永末 雪乃 11 1 4 4 7 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 21:51
15 近藤 萌 DNP
19 優 博美 DNP
21 篠崎 来夢 2 0 2 1 1 0 2 2 0 2 2 0 1 0 1 14:59
25 須藤 郁帆 DNP
37 中村 安里 0 0 0 0 4 0 4 0 1 2 3 0 1 0 0 20:59
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 20 3 6 4 11 3 9 2 1 2 3 1 0 2 1 37:42
66 二上 奈央 4 0 2 1 2 2 3 5 0 0 0 0 0 0 2 25:01
93 本田 朱里 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 1 0 0 2 11:19
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 0 00:00
合計 53 7 28 12 38 8 24 20 9 19 28 4 2 2 14 200:00

GAME REPORT

2連勝中の東京医療保健大学と勝ち星を挙げたい専修大学の一戦。第1クォーター、医療保健大#77岡本が先制する。医療保健大は相手のファウルを誘い、フリースローで連続得点を挙げる。専修大は#59秋元を中心に得点するが、医療保健大の流れを止めることができない。63-25で医療保健大がリードし前半を折り返す。後半、専修大は#59秋元、#14永末を中心に得点するも、前半に奪われたリードを縮めることはできない。医療保健大は全員がバランスよく得点すると、流れに乗り続け、点差をさらに広げる。128-53で開始から流れをつかんだ医療保健大が勝利し、3つ目の白星を得た。

第1クォーター、医療保健大#77岡本が先制すると専修大#59秋元もすかさず決め返す。医療保健大は#25伊森 がジャンパーを決めると、#18 池松の3Pシュートで6点リード。対する専修大は#13寺尾が3Pシュートを決めるも後には続かず、医療保健大#12木村が3Pシュートを決め返す。終盤、医療保健大#12木村が2本連続で3Pシュートを沈めると、33-13で医療保健大が20点差でリードし、第1クォーターを終える。

第2クォーター、専修大は医療保健大#8テミトペの高さを止めることができずファウルが嵩み、医療保健大にシュートチャンスを与えてしまう。中盤、専修大# 1渡部が3Pシュートを決めるも、医療保健大はスピードを活かしたオフェンスで相手を圧倒する。医療保健大#25伊森がバスケットカウントを沈めると、63-25で医療保健大が38点リードし、前半を折り返す。

第3クォーター、医療保健大は#2 赤木がドライブで得点すると専修大との点差をさらに広げる。対する専修大は#59秋元がジャンパーを決めるが、その後は医療保健大のディフェンスを前に思うように得点することができない。医療保健大は#25伊森がフリースローで100点目を決める。100-44で医療保健大が56点差をつけ第3クォーターを終える。

第4クォーター、医療保健大は#8テミトペや#18 池松を中心に全員がバランスよく得点する。専修大は#59秋元がこのクォータで9得点を挙げるが、最後まで点差を縮めることができない。医療保健大は#1古木が3Pシュートやドライブで活躍を見せさらに点差を広げる。128-53で終始リードを譲らなかった医療保健大が勝利した。

北原 明日香