試合区分:No.2449
開催期日:2020年9月22日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鷗大学 大行寺キャンパス
主審:渡邊 整
副審:五十嵐 菜美

筑波大学 72 21 -1P- 16
14 -2P- 14
13 -3P- 18
24 -4P- 10
-OT-
-OT-
58 専修大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 池田 沙紀 15 2 7 4 8 1 1 0 1 1 2 3 0 0 3 31:10
5 嘉数 唯 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 8:51
10 林 未紗 2 0 4 1 3 0 0 1 1 1 2 0 0 2 1 13:26
13 田中 万衣羽 0 0 1 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:47
19 鈴木 侑 0 0 1 0 3 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 10:09
21 樺島 ほたる 4 0 1 2 2 0 0 1 0 1 1 0 1 0 3 23:52
23 渡邊 悠 9 1 2 3 7 0 0 2 0 4 4 1 1 1 1 16:55
24 佐々木 芽衣 DNP
27 柳瀬 柚奈 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1:47
32 佐藤 由佳 7 0 1 3 4 1 2 0 0 1 1 0 0 2 0 21:10
45 佐藤 由璃果 22 0 0 9 15 4 6 1 9 7 16 1 4 1 2 28:13
52 増田 泉美 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 1:37
72 出原 菜月 4 0 0 2 3 0 0 0 1 3 4 1 2 0 1 11:37
81 森岡 奈菜未 9 0 2 4 7 1 2 2 3 6 9 0 0 3 1 26:23
99 穴澤 冴 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:03
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 6 8 0 0 0 0 00:00
合計 72 3 20 28 56 7 11 11 18 32 50 6 8 9 13 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 千葉 暁絵 11 1 1 3 9 2 3 1 0 1 1 0 1 0 0 22:43
1 渡部 真衣 0 0 1 0 2 0 0 2 0 4 4 1 0 0 1 16:17
5 石垣 加代 3 1 5 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 17:17
11 河村 美侑 DNP
13 寺尾 友里 13 0 0 6 13 1 6 0 1 2 3 0 1 0 2 28:21
14 永末 雪乃 10 0 0 5 8 0 0 0 2 0 2 0 0 2 2 17:50
15 近藤 萌 DNP
19 優 博美 DNP
21 篠崎 来夢 0 0 1 0 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 1 11:57
25 須藤 郁帆 0 0 0 0 1 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 8:44
37 中村 安里 4 0 0 2 4 0 0 1 1 3 4 0 0 0 0 11:39
38 小幡 桃花 DNP
59 秋元 文香 15 1 4 6 13 0 0 2 0 1 1 1 4 0 2 37:09
66 二上 奈央 2 0 2 1 1 0 0 0 0 3 3 0 1 0 2 28:03
93 本田 朱里 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 3 00:00
合計 58 3 14 23 53 3 9 10 9 23 32 2 7 2 13 200:00

GAME REPORT

前回大会4位の筑波大学と6位の専修大学との一戦。第1クォーター、筑波大は序盤からエンジン全開。4人で連続8得点と、的を絞らせない。対する専修大は#59秋元、#0千葉を中心に反撃を試みるも、21-16と筑波大リードで第1クォーターを終える。第2クォーター、前半は専修大に軍配が上がり、連続10得点で逆転に成功する。しかし、対する筑波大も黙ってはおらず、2年生コンビを起点に次々と得点を重ね、仕返しの連続10得点。筑波大が再びリードを奪い、35-30で前半を折り返す。第3クォーター、専修大#0千葉が攻守で存在感を見せると、一気に専修大ペースに。対する筑波大は、#45佐藤(由璃)が攻守共に、献身的なプレーで食らいつく。このクォーター残りわずかで筑波大#2池田がシュートを沈め、48-48の同点で最終クォーターを迎える。第4クォーター、先制こそは専修大にとられたものの、筑波大は粘り強いディフェンスから流れを掴むと、#2池田、#21樺島、#72出原、#32佐藤(由佳)、#81森岡など的を絞らせないオフェンスで大量得点。必死に追いかける専修大を振り切り、72-58で勝利。2つ目の白星を獲得した。


第1クォーター、4人で連続8得点と、筑波大の猛攻で試合が始まる。しかし、専修大も#59秋元の力強いプレー、#0千葉の3Pシュートなどで食らいつく。後半、筑波大#45佐藤(由璃)、#23渡邉の4年生コンビが攻守ともに存在感を見せ、点差をじわじわと広げる。終盤、専修大が粘りのディフェンスを見せるも、21-16と筑波大5点リードで第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤、専修大は、#14永末のリバウンドシュート、#59秋元のドライブなどの連続得点で逆転に成功。筑波大はシュートを決めきれず、得点が止まる。後半、筑波大#2池田のジャンプシュートが決まり、このクォーター初の得点を得ると、#2池田を起点に筑波大が息を吹き返し、逆転。再び筑波大が主導権を握る。終盤、筑波大#2池田、#19鈴木がコートを駆け回り、チャンスを生み出す。序盤は専修大が連続10得点、後半は筑波大が連続10得点と、お互い一歩も引かない激しい攻防の末、35-30と筑波大5点のリードは変わらず、第2クォーターを終える。


第3クォーター、専修大#0千葉が奮闘し、開始1分でジャンプシュート、ドライブからのバスケットカウントで連続5得点。その後もスティール、果敢なゴールアタックと止まらない。対する筑波大は、#45佐藤(由璃)の泥臭い堅実なプレーで得点を生み出し、リードを守る。終盤、専修大#5石垣の3Pシュートで同点に追いつくと、勢いに乗った専修大は、#13寺尾のジャンプシュートで逆転に成功。対する筑波大は#72出原の粘り強いディフェンスで流れを引き戻すと、#2池田のブザービートで48-48の同点。最終クォーターへ。


第4クォーター、先制は専修大#13寺尾のジャンプシュート。しかし、筑波大も#45佐藤(由璃)、#32佐藤(由佳)の佐藤コンビが得点し、逆転。勢いに乗った筑波大は、#2池田の針の穴に糸を通すような繊細なパスから#81森岡がきっちり沈める。その後も#21樺島の尖鋭なドライブ、#72出原のスティールからの得点などで、60-54。すかさず専修大はタイムアウトを取り、立て直そうとするも、筑波大は#2池田の3Pシュートでのバスケットカウントにより、さらに引き離す。その後、専修大は果敢に攻め込むも、筑波大の強固なディフェンスを前にこのクォーターわずか8点に抑えられ、72-58。筑波大が2つ目の白星を挙げた。

髙橋 七萌