試合区分:No.2658
開催期日:2021年5月7日
開始時間:12:00:00
開催場所: 和光市総合体育館Bコート
主審:廣瀬 俊昭
副審:三好 英美,稲田 翔人

日本体育大学 62 17 -1P- 16
16 -2P- 21
17 -3P- 19
12 -4P- 16
-OT-
-OT-
72 早稲田大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 矢野 紗也佳 2 0 4 1 11 0 0 2 2 2 4 0 0 0 2 21:28
3 小野寺 佑奈 15 1 8 5 8 2 2 2 1 2 3 1 2 0 2 40:00
6 ムボムボムロロ ファーロン 8 0 0 3 8 2 5 2 5 7 12 0 0 1 3 23:20
7 近藤 真弓 13 1 1 4 6 2 4 2 0 2 2 1 0 0 2 17:48
9 海老原 唯花 DNP
10 小林 きあら DNP
11 齋藤 風香 DNP
13 安江 沙碧梨 19 3 4 5 9 0 0 2 2 4 6 1 1 0 1 38:47
18 白川 万智 5 1 8 1 3 0 0 2 0 1 1 0 0 1 1 14:30
20 御子柴 百香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4:06
22 平田 莉奈 DNP
25 木村 瑞希 DNP
52 大野 瑠里 DNP
54 太田 咲里 0 0 1 0 3 0 0 1 4 5 9 0 0 0 3 40:00
55 矢野 里美 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 2 00:00
合計 62 6 26 19 48 6 11 13 19 26 45 3 3 2 18 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ DNP
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 15 1 6 5 12 2 2 2 1 3 4 0 0 0 0 36:48
12 松﨑 玲那 DNP
15 利川 晴菜 DNP
17 河村 くるみ 0 0 2 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 10:01
18 桂 蘭 12 0 1 4 5 4 4 4 5 2 7 0 0 0 2 21:45
21 中山 桂 7 1 2 2 4 0 0 1 1 2 3 0 0 0 3 11:53
22 中野 雛菜 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 8:53
23 江村 優有 17 3 6 4 12 0 0 2 1 2 3 1 0 0 2 38:27
32 江頭 璃梨 8 0 0 3 10 2 4 1 2 5 7 0 0 0 4 37:09
34 今井 美沙樹 11 1 2 4 7 0 0 3 0 4 4 0 0 0 0 35:04
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 10 0 0 0 2 00:00
合計 72 6 19 23 53 8 10 16 13 27 40 1 0 0 14 200:00

GAME REPORT

外角のシュートやドライブを中心とした早稲田大学と内外平均的に得点を重ねる日本体育大学との一戦。第1クォーターから、お互い果敢にゴールにアタックし拮抗した状態が続く。早稲田大は#11神山、#23江村を中心として得点を続けるのに対し、日体大は#13安江や#7近藤の得点で対抗。早稲田大がわずかにリードし、前半を33-37で終える。後半、早稲田大#23江村のドライブが決まり、流れをつかんだ早稲田大。日体大も反撃するものの、点差を縮められないまま62-72で早稲田大学が勝利。ベスト4進出を果たした。


第1クォーター、先制点は日体大#6ファーロンのジャンプシュートからスタート。対する早稲田大は#11神谷のレイアップで反撃を行い、序盤から激しい戦いが繰り広げられる。後半、日体大は#13安江を中心に攻撃。早稲田大は#23江村のドライブで得点を重ねる。お互いリードを許さず、激しい交戦のまま17-16で第1クォーターを終える。


第2クォーター、序盤から激しい得点争いが続き、早稲田大は#11神谷の3Pシュート、ドライブを中心に得点を重ねているのに対して、日体大は#7近藤のドライブ、#3ファーロンを中心に対抗する。メディカルタイムアウト後、早稲田大は#34今井のジャンプシュートで流れを作るが、それに負けじと日体大は#3小野寺のアシストから#6ファーロンのジャンプシュートでバスケットカウント。同点の状態が続くが残り4分で早稲田大#23江村の3Pシュートが決まる。攻撃がうまくいかない日体大は激しいディフェンスで攻撃のチャンスを増やし#6ファーロンのバスケットカウントで流れをつかむが、早稲田大#34今井の3Pシュートが決まり、33-37と早稲田大が4点リードで前半を折り返す。


第3クォーター、日体大#6ファーロンのジャンプシュート、#18白川の3Pシュートが決まるが、早稲田大#18桂がドライブをねじ込む。お互い譲らない状況が続き、依然早稲田大が9点リード。後半、日体大が#13安江のスティールからブレイクで流れを作り、#3小野寺のドライブで点数を詰め、50-56で第3クォーターを終える。


第4クォーター、日体大は#0矢野のドライブで加点。しかし早稲田大#23江村が3Pシュートで対抗し、なかなか点差が縮まらない。その後も早稲田大の勢いは止まらず、#11神山が確実に3Pシュートを決めると、点差は10点差に。そのまま、62-72で早稲田大学が勝利。ベスト4入りを決めた。


北澤 陽奈子