試合区分:No.2663
開催期日:2021年5月8日
開始時間:17:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス
主審:渡邊 整
副審:星野 由貴,本間 さとみ

筑波大学 60 14 -1P- 15
17 -2P- 08
14 -3P- 18
15 -4P- 18
-OT-
-OT-
59 早稲田大学

筑波大学

HC:柏倉 秀徳
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 6 2 5 0 1 0 0 1 1 1 2 2 0 1 3 20:56
1 松居 祐花 DNP
2 池田 沙紀 DNP
5 嘉数 唯 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 8:53
9 荻田 美 5 1 3 1 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 1 8:54
13 田中 万衣羽 16 4 11 1 1 2 2 1 1 0 1 0 0 0 1 24:38
19 鈴木 侑 0 0 0 0 2 0 0 0 0 3 3 0 0 1 1 9:56
21 樺島 ほたる 0 0 2 0 2 0 0 1 2 3 5 0 0 0 4 19:04
27 柳瀬 柚奈 DNP
32 佐藤 由佳 17 0 4 6 16 5 7 3 8 3 11 2 0 1 2 36:32
36 粟谷 真帆 7 0 0 2 6 3 4 2 4 1 5 0 1 1 1 19:04
52 増田 泉美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 1 0 3:51
72 出原 菜月 7 0 0 1 8 5 6 0 0 4 4 0 0 1 2 31:07
81 森岡 奈菜未 DNP
99 穴澤 冴 2 0 0 1 4 0 0 1 1 3 4 1 1 1 1 17:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 10 0 0 0 3 00:00
合計 60 7 25 12 42 15 19 10 21 27 48 6 2 8 19 200:00

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ DNP
6 栗田 有子 DNP
7 大原 咲織 DNP
11 神山 夢来 15 0 3 7 10 1 2 4 1 1 2 0 3 0 1 39:11
12 松﨑 玲那 DNP
15 利川 晴菜 DNP
17 河村 くるみ 0 0 2 0 2 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 10:37
18 桂 蘭 11 0 2 4 9 3 4 3 0 3 3 0 2 1 1 31:50
21 中山 桂 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2:24
22 中野 雛菜 2 0 0 1 3 0 0 2 4 3 7 0 0 0 2 13:51
23 江村 優有 10 2 6 1 7 2 2 4 0 6 6 0 2 0 3 35:40
32 江頭 璃梨 14 0 1 6 12 2 2 3 1 5 6 0 1 1 1 33:23
34 今井 美沙樹 7 0 1 3 9 1 2 3 1 3 4 0 2 0 1 33:04
35 境 美潮 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 3 7 0 0 0 2 00:00
合計 59 2 16 22 53 9 12 22 12 26 38 0 12 2 11 200:00

GAME REPORT

前回大会王者の拓殖大を破り勢いに乗る筑波大学と、接戦をモノにし勝ち上がってきた早稲田大学との準決勝。前半、両者一歩も譲らない展開で白熱した状態が続く。#13田中の連続3Pシュートで筑波大が一歩抜け出し、31-23で試合を折り返す。第3クォーター、早々に一度同点まで戻されるものの、中盤に筑波大が大きくリードを得る。しかし、終盤に#23江村の活躍で早稲田大が食らいつき、45-41で最終クォーターへ。第4クォーター、再びシーソーゲームとなり、白熱した状態が続く。残り27秒で#32佐藤がドライブをねじ込み、筑波大が2点リード。早稲田大は反撃するもの、60-59でタイムアップ。筑波大が激戦を制し、決勝進出を決めた。


第1クォーター、序盤から互いに譲らない一進一退の攻防が繰り広げられ、開始5分で6-6の同点。その後も両者共に2点以上のリードを得ることができないまま試合が進む。残りわずかで早稲田大#23江村が3Pシュートを沈め、14-15と早稲田大が逆転し第1クォーターを終える。


第2クォーター、白熱したディフェンスの応戦で開始3分間、互いに得点が止まる。その後、早稲田大#34今井のジャンパーを皮切りに得点が動き出し、再びシーソーゲームに。しかし終盤、筑波大#13田中の連続3Pシュートで27-21と筑波大がこの試合初めて6点のリードを得る。その後、筑波大#32佐藤がジャンパーを確実に沈め、31-23で前半を終える。


第3クォーター、開始早々、早稲田大#11神山、#18桂、#32江頭の連続得点であっという間に2点差に。その後、#32江頭のシュートで早稲田大が追いつくも、筑波大が巧みなパスワークから得たノーマーク3Pシュートを#0山田がきっちり沈め、筑波大ペースに。その後も#32佐藤が独特なリズムから生み出されるドライブで得点チャンスを量産するものの、終盤#23江村の奮闘で早稲田大が点差を縮め、45-41で最終クォーターへ。


第4クォーター、#7神山がレイアップをねじ込み、早稲田大が逆転。さらに、#23江村が離れた位置から放った3Pシュートがリングを通過し6点差に。しかし中盤、筑波大#9荻田が体勢を崩しながらも3Pシュートを決め同点となり、手に汗握る白熱した展開となる。残り40秒で58-58の同点。残り27秒、筑波大#32佐藤が巧みなステップで相手を抜き去り得点。60-58で筑波大リード。残り14秒で早稲田大#11神山がフリースローを1本決めるも、60-59でタイムアップ。筑波大が40分間に渡る激闘を制し、決勝へと駒を進めた。

高橋 七萌