試合区分:No.3096
開催期日:2022年6月5日
開始時間:11:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:石橋 光智代
副審:栗原 萌音,雨宮 恵

白鴎大学 104 36 -1P- 25
28 -2P- 14
18 -3P- 12
22 -4P- 12
-OT-
-OT-
63 山梨学院大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 新川 育美 DNP
5 樋口 鈴乃 15 3 6 3 5 0 0 3 0 0 0 1 0 0 0 28:41
6 桐原 麻尋 8 0 1 4 5 0 0 2 0 0 0 2 2 0 2 26:23
7 玉川 なつ珠 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 6:38
8 佐藤 多伽子 DNP
10 舘山 萌菜 8 0 0 3 5 2 3 1 1 1 2 1 2 0 1 21:50
11 髙木 愛華 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7:05
12 片桐 海碧 DNP
13 高田 栞里 7 1 2 2 3 0 0 0 1 2 3 1 1 0 0 13:36
14 小林 美穂 7 1 3 2 3 0 0 2 1 0 1 2 2 0 0 15:34
15 三浦 舞華 20 2 2 7 12 0 0 1 2 0 2 0 3 1 0 27:16
16 田中 平和 10 0 0 4 7 2 4 4 1 0 1 0 1 0 0 13:07
18 佐坂 光咲 5 1 4 1 2 0 0 2 0 1 1 1 2 0 0 10:44
19 清水 絢 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 4:08
20 オコンクウォ スーザン アマカ 24 0 0 11 16 2 4 2 5 13 18 0 5 2 4 24:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 00:00
合計 104 8 18 37 59 6 11 21 12 17 29 8 19 3 7 200:00

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 杉本 りく 3 1 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 8:43
5 山田 愛結 0 0 0 0 1 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 2:40
6 佐藤 双羽 16 0 0 6 9 4 4 3 5 4 9 1 0 0 1 38:45
7 皆川 もえ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1:44
8 清實 茉宝 4 0 0 1 6 2 4 2 0 2 2 5 1 0 2 36:21
9 幸野谷 優和 DNP
10 座親 このみ DNP
12 日野 華希 13 0 0 5 10 3 3 2 1 6 7 2 0 0 5 38:50
13 アチャラ・ オゲチ・クランシー 2 0 0 1 3 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 4:13
14 小林 明日香 DNP
14 関川 凛音 DNP
15 澤本 瑠衣 6 0 0 3 4 0 0 0 0 1 1 0 0 0 3 24:33
16 アググア チカ チュクウ 12 0 0 6 14 0 0 5 2 3 5 1 0 0 3 24:12
17 久井 咲良 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9:49
18 藤井 七帆 7 0 0 3 5 1 1 0 0 1 1 1 0 0 0 10:10
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 8 00:00
合計 63 1 2 25 53 10 16 15 10 17 27 11 1 0 26 200:00

GAME REPORT

白鷗大学と山梨学院大学による準々決勝。開始から白鷗大が強さを見せ速いトランジションから得点を量産し、リードを大きく広げる。対する山梨学院大もインサイドの#16アググアを中心に反撃を図る。しかし、一度開いた点差は縮まらず、最後まで高い攻撃力を見せた白鷗大が準決勝進出を果たした。


第1クォーター、開始早々、白鷗大#10舘山がバスケットカウントを決める。しかし、山梨学院大も#12日野がバスケットカウントで食らい付く。白鷗大は#5樋口が3Pシュートを決めると勢いに乗り、22-6と一気にリードを広げる。対する山梨学院大も踏ん張り時というところで#6佐藤が連続得点、#18藤井がバスケットカウントで追い上げを図る。なんとか得点差一桁といきたい山梨学院大だったが、36-25で白鷗大がリードし第1クォーター終了。


第2クォーター、点差を縮めたい山梨学院大は#15澤本が巧みなステップから得点を決め、それに続いて#13アチャラも得点。白鷗大は#6桐原がレイアップを沈めるなど、リードを譲らない。対する山梨学院大は#16アググアが着実にリバウンドを得点に繋げる。白鷗大は交代で入った#18佐坂が出場後すかさず3Pシュートを決めるなどで流れを変えず、その後も攻撃の手を緩めなかった白鷗大がリードを守り、64-39と勝負は後半へ。


第3クォーター、白鷗大の勢いは止まらず、#5樋口がまたもや3Pシュートを決める。ビハインドを詰めたい山梨学院大は#8清實のアシストから#16アググアが決めるも、開いた点差に苦しむ。その後も白鷗大は#14小林、#15三浦が3Pシュートを決め、82-51と白鷗大がリードを維持したまま第3クォーター終了。


第4クォーター、白鷗大#15三浦の3Pシュートカウントでスタート。その後は両者ともにディフェンスに注力し、スティールが増えると得点に伸び悩む。山梨学院大は#12日野が3Pシュートを決め最後の追い上げを図る。ゴール下では、注目とされていた#16アググアと#20アマカによる激しいリバウンドの競り合いが展開される。その後も白鷗大は攻撃の手を緩めることなく、高い攻撃力を見せた白鷗大があ104-63で準決勝進出を果たした。

小田 唯莉