試合区分:No.3097
開催期日:2022年6月5日
開始時間:13:00:00
開催場所: 白鴎大学本キャンパス
主審:山田 依美里
副審:六角 亜沙美,内藤 教子

専修大学 57 20 -1P- 15
17 -2P- 18
07 -3P- 18
13 -4P- 16
-OT-
-OT-
67 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 4 0 0 2 3 0 0 0 2 2 4 0 1 0 1 24:49
11 中村 帆香 0 0 3 0 0 0 0 1 0 2 2 0 1 0 1 22:08
13 伊藤 虹歩 9 1 2 3 6 0 0 4 2 3 5 0 3 0 3 37:00
15 近藤 萌 21 2 4 7 9 1 1 2 1 5 6 0 1 0 6 34:45
19 優 博美 6 0 2 3 7 0 1 3 1 4 5 0 0 0 1 34:12
30 志村 愛莉 DNP
33 瀬川 怜奈 8 0 0 2 3 4 4 1 1 2 3 0 0 0 0 15:49
35 佐古 美咲 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:18
55 石邑 仁菜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 5:32
57 林 望愛 9 0 1 4 8 1 2 1 1 1 2 0 1 1 1 24:27
87 木村 花 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 2 00:00
合計 57 3 12 21 37 6 8 12 8 23 31 0 7 1 15 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西堀 夏緒 22 2 5 7 11 2 4 0 0 1 1 0 1 0 1 40:00
5 石橋 玲奈 9 1 5 3 6 0 0 2 0 3 3 3 4 0 0 40:00
6 松尾 響 DNP
7 平尾 彩奈 12 0 2 6 7 0 0 3 3 5 8 1 4 0 1 36:11
8 吉田 姫加 DNP
9 橋本 美涼 2 0 2 1 3 0 0 1 1 2 3 0 2 0 3 25:03
10 上村 朋 DNP
11 梶賀 惠愛 DNP
12 石橋 花穂 20 6 10 1 3 0 0 2 1 3 4 0 2 0 2 31:29
13 萩原 来夢 0 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 4:45
14 渡辺 花菜 2 0 0 1 6 0 0 1 1 2 3 0 1 0 2 21:13
15 池田 沙恵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1:19
16 市川 凜香 DNP
17 佐藤 花愛 DNP
20 井上 菜々夏 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 67 9 25 19 36 2 4 11 6 18 24 4 15 0 11 200:00

GAME REPORT

専修大学と松蔭大学による準々決勝。第1クォーターは序盤から専修大が流れに乗り、リードを広げる。第2クォーターでは、松蔭大がディフェンスから流れを引き寄せ点差を縮める。一時は逆転するも、専修大が確実なプレイでリードを奪い返し、37-33で試合を折り返す。後半、両者の闘争心がぶつかり合い、均衡した展開となる。しかし、第3クォーター中盤、松蔭大#4西堀の3Pシュートを皮切りに、流れを引き寄せリードを奪う。第4クォーター、専修大が意地を見せるも流れを引き寄せることができず、松蔭大が差を広げ、57-67で試合終了。最後まで集中力を切らさず、チームで戦いきった松蔭大が勝利した。


第1クォーター開始直後、専修大#15近藤が3Pシュートを沈め、続けて#7小山内がレイアップ、#13伊藤が3Pシュートを決めるとチームを勢いづける。中盤、専修大が速い展開から#15近藤、#13伊藤が連続得点し、差を広げる。終盤、対する松蔭大は#12石橋(花)が連続3Pシュートを決め食らいつく。20-15で専修大がリードし、第1クォーターを終える。


第2クォーター序盤、松蔭大#5石橋(玲)の得点でスタート。そして松蔭大のディフェンスが躍動し、#12石橋(花)が3Pシュートを沈めると同点とする。しかし専修大もディフェンスから立て直しを図ると#19優がバスケットカウントを獲得し、リードを譲らない。中盤、#12石橋(花)の連続得点でついに松蔭大がリードを奪う。しかし専修大も黙っておらず、#57林、#33瀬川がゴール下で確実に得点を重ねる。終盤、松蔭大#4西堀が連続で得点するも37-33、依然として専修大リードで前半を終える。


第3クォーター、どちらも譲らない展開が続く。中盤、一歩抜けたのは松蔭大。#4西堀が3Pシュート、#7平尾がオフェンスリバウンドから得点し、リードを奪う。そのままの勢いに一気にリードを広げる。対する専修大は、#15近藤を中心に攻撃を組み立てるも得点に繋げることができず、44-51、松蔭大リードで最終クォーターへ。


第4クォーター、前クォーターの勢いのまま#14渡辺、#12石橋(花)が3Pシュートを決めるが、ここで専修大が意地を見せる。#15近藤がバスケットカウントを獲得し、#7小山内が続く。しかし松蔭大の流れは簡単には止めることができず、#5石橋(玲)、#4西堀が得点し10点差まで広げる。さらに#7平尾が体を張ったプレイで加点する。終盤、専修大#13伊藤、#15近藤の得点で粘るも、57-67で試合終了。正念場でシュートを決めきった松蔭大がベスト4進出へ。

柴田 夏希