試合区分:No.3103
開催期日:2022年6月11日
開始時間:17:00:00
開催場所: ウイング・ハット春日部
主審:茂泉 圭治
副審:斉藤 貴嗣,菊池 星廣

東京医療保健大学 100 23 -1P- 12
29 -2P- 16
17 -3P- 23
31 -4P- 17
-OT-
-OT-
68 松蔭大学

東京医療保健大学

HC:伊藤 彰浩
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 7 1 1 2 3 0 0 1 0 1 1 5 1 0 3 19:38
3 イベエスター チカンソ 22 0 0 10 14 2 5 2 4 8 12 1 0 0 1 21:33
6 夛田 菜々桜 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:21
7 洪 潤夏 10 0 0 2 2 6 7 2 1 0 1 0 0 0 2 16:53
10 早田 菜乃佳 11 1 1 4 4 0 0 2 1 2 3 1 0 0 0 9:37
13 内藤 唯 7 1 1 2 2 0 0 1 0 2 2 1 1 0 0 10:15
15 首藤 祐希 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 9:22
18 池松 美波 2 0 3 1 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 19:29
20 島村 きらら 4 0 1 2 2 0 0 2 0 0 0 1 0 0 1 13:31
21 野坂 葵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:37
22 林 真帆 10 2 5 2 2 0 0 1 2 1 3 1 1 0 1 22:50
30 佐藤 果歩 7 1 2 2 2 0 0 0 0 2 2 1 0 0 0 12:27
44 清水 紫音 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1:51
77 岡本 美優 10 2 6 2 5 0 0 2 2 6 8 1 2 1 0 20:32
91 大脇 晴 10 0 0 4 5 2 2 1 1 4 5 0 0 1 2 18:04
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 3 00:00
合計 100 8 21 33 44 10 14 14 11 32 43 15 6 2 14 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 西堀 夏緒 17 1 3 7 11 0 0 1 0 2 2 1 2 0 3 21:27
5 石橋 玲奈 4 0 0 2 4 0 0 1 2 2 4 1 1 0 1 21:27
6 松尾 響 6 0 2 3 5 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 10:00
7 平尾 彩奈 10 1 2 3 7 1 2 2 1 1 2 3 1 0 0 23:20
8 吉田 姫加 DNP
9 橋本 美涼 3 1 2 0 3 0 0 2 0 1 1 0 0 0 2 23:58
10 上村 朋 5 1 4 1 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 20:51
11 梶賀 惠愛 DNP
12 石橋 花穂 15 3 9 3 7 0 0 1 1 2 3 1 0 0 0 24:56
13 萩原 来夢 4 0 0 2 4 0 2 2 1 1 2 1 1 0 2 14:01
14 渡辺 花菜 0 0 0 0 6 0 0 1 1 2 3 0 0 0 1 21:33
15 池田 沙恵 4 0 0 2 3 0 2 1 5 2 7 0 1 0 0 18:27
16 市川 凜香 DNP
17 佐藤 花愛 DNP
20 井上 菜々夏 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 2 00:00
合計 68 7 22 23 53 1 6 12 14 15 29 7 6 0 12 200:00

GAME REPORT

優勝を目指す東京医療保健大学と1部昇格から勢いに乗る松蔭大学の一戦。開始から医療保健大が得点力を見せ3Pシュートで得点を稼ぐ。対する松蔭大は高さでは劣るものの、巧みなパスワークで果敢に攻め、食らい付く。後半に入っても医療保健大の攻撃の手は緩まず、点差は徐々に広がる。第3クォーターに入ると松蔭大がディフェンスから流れを作り、追い上げを見せる。第4クォーターで一時は11点差まで追い付くも、医療保健大の得点力には及ばず、100-68と医療保健大が勝利した。


第1クォーター、医療保健大#3エスターのゴール下のシュートで戦火を切る。松蔭大は#9橋本が3Pシュートを決める。中盤に入ると医療保健大は持ち前の得点力で#20島村、#1古木とシュートを沈め、続けて#1古木のアシストから#10早田が決める。対する松蔭大もディフェンスから流れを掴む。しかし、医療保健大のインサイドの高さに苦しみ、23-12と医療保健大がリードで第1クォーター終了。


第2クォーター、医療保健大#18林が3Pシュートを決めると、すかさず松蔭大#4西堀が3Pシュートを決め返す。医療保健大は頻繁に交代を重ねながら、着実にリードを広げていく。対する松蔭大も#5石橋を中心に果敢に攻撃を仕掛け、#7平尾のスティールから速攻を仕掛け、#4西堀が落ち着いてジャンプシュートを沈める。しかし、点差は縮まらぬまま52-28と医療保健大がリードで勝負は後半へ。


第3クォーター、開始から、松蔭大のディフェンスが光る。ディフェンスから流れを掴んだ松蔭大は#12石橋、#7平尾と連続で得点が決まる。加えて、医療保健大を相手に24秒守り切り、ターンオーバーを誘発させる。対する医療保健大もディフェンスに拍車をかけ、松蔭大の攻撃を防ぐ。終盤、松蔭大#12石橋が3Pシュートを決め追い上げを見せるも、69-51医療保健大がリードのまま第3クォーター終了。


第4クォーター、開始は両者強固なディフェンスからの速攻で一進一退の展開となる。松蔭大は#13荻原のスティールから#6松尾がレイアップを沈め、11点差まで追いつく。しかし、対する医療保健大も#13内藤が3Pシュートを決め追随を許さない。その後も、松蔭大は医療保健大のディフェンスに苦しみ、冷静なパスワークで高い得点力を見せつけた医療保健大が100-68で決勝戦進出を果たした。

小田 唯莉