試合区分:No.3198
開催期日:2022年9月3日
開始時間:11:00:00
開催場所: 武蔵野の森総合スポーツプラザ Aコート
主審:山崎 昭一
副審:飯田 一行,岩田 明穂

筑波大学 118 31 -1P- 12
27 -2P- 22
24 -3P- 25
36 -4P- 22
-OT-
-OT-
81 桐蔭横浜大学

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 31 7 8 5 6 0 3 1 3 2 5 1 1 0 1 26:56
2 池田 沙紀 11 1 2 4 6 0 0 1 0 3 3 4 3 0 2 19:21
8 関 遥花 4 0 0 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 0 0 5:22
9 荻田 美 DNP
10 林 未紗 2 0 4 1 3 0 0 3 1 4 5 4 0 1 0 16:45
11 池下 桃佳 2 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 4:25
13 田中 万衣羽 10 2 3 2 5 0 0 1 1 1 2 3 0 0 0 20:00
14 朝比奈 あずさ 10 0 1 5 9 0 0 2 1 1 2 2 0 0 0 19:43
18 水上 七菜美 9 1 2 2 4 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 4:08
19 鈴木 侑 7 1 1 2 4 0 0 0 0 4 4 3 1 0 1 18:18
22 湊﨑 天音 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:30
27 柳瀬 柚奈 7 2 3 0 1 1 2 2 0 1 1 0 0 0 0 8:06
36 粟谷 真帆 10 2 2 2 4 0 0 1 2 5 7 3 0 0 4 18:25
52 増田 泉美 2 0 0 1 5 0 0 1 1 5 6 1 1 0 1 16:04
81 森岡 奈菜未 11 1 3 2 4 4 4 3 0 4 4 4 2 1 1 20:57
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3 6 0 0 0 2 00:00
合計 118 17 29 29 56 9 13 16 14 33 47 26 9 2 12 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 13 2 2 3 7 1 1 1 2 3 5 2 1 0 1 15:09
9 山本 優華 4 0 0 1 1 2 2 3 0 1 1 1 0 0 0 19:25
11 川田 優唯 DNP
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 10 2 8 1 1 2 2 4 0 2 2 0 0 0 0 17:53
16 佐々木 望歌 4 0 0 2 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 9:42
18 佐藤 志緒里 6 0 1 3 5 0 0 0 1 1 2 0 1 0 1 6:33
24 岡田 寿々花 2 0 4 0 1 2 2 2 1 0 1 1 1 0 1 13:41
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 12 2 6 3 7 0 0 0 2 4 6 1 1 0 0 23:31
31 窪田 真優 13 4 9 0 2 1 4 2 1 1 2 1 1 1 4 29:27
33 内山 優美 0 0 0 0 1 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 4:59
72 菅谷 夏海 7 1 3 1 4 2 2 3 0 6 6 1 2 0 2 30:18
77 萩原 さや 6 2 3 0 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 1 7:52
88 円谷 愛加 4 0 4 1 4 2 2 2 3 2 5 0 2 0 1 21:30
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 2 00:00
合計 81 13 40 15 37 12 15 21 12 25 37 7 9 1 14 200:00

GAME REPORT

リーグ開幕戦、白星を獲得し勢いづきたい筑波大学と横浜桐蔭大学との一戦。前半、筑波大が3Pシュートを高確率で決め、大量リードを奪う。対する桐蔭横浜大はディフェンスで仕掛け粘るも58-34で前半終了。後半、変わらず筑波大優勢で試合が進む。桐蔭横浜大はガッツあるプレイを見せるも、最後まで主導権を握り、圧倒的な得点力を見せつけた筑波大が118-81で初戦を白星で飾った。


第1クォーター、筑波大#52増田のジャンパーで幕開け。続けて#19鈴木、#36粟谷らが3Pシュートやゴール下で確実に得点し、好調なスタートダッシュをきる。対する横浜桐蔭大は筑波大のディフェンスに苦しみながらも、#13高山が3Pシュートを決める。しかしその後も筑波大の勢いは止まらず、一気にリードを奪う。終盤、横浜桐蔭大は#1畠山、#31窪田らの得点で粘るも、31-12で筑波大が大幅にリードを奪う。


第2クォーター、横浜桐蔭大#13高山がドライブ、#31窪田が3Pシュートを決めると、ゾーンディフェンスを仕掛け、筑波大の攻撃の勢いが止まる。しかし筑波大#2池田がドライブから得点し持ちこたえるが、横浜桐蔭大も#31窪田、#18佐藤らの得点で差を縮める。中盤から筑波大のガード陣の正確な3Pシュートが牙をむく。対する横浜桐蔭大も、#77荻原、#27須田が3Pシュート決め対抗するも、58-34、筑波大リードで前半を終える。


第3クォーター、横浜桐蔭大#27須田の連続得点で始まる。さらに#72菅谷が3Pを沈める。対する筑波大は#0山田の3Pシュート、朝比奈のジャンパーで安定に得点を重ねる。さらにスティールから#0山田、#13田中がレイアップで得点し、勢いづく。中盤、横浜桐蔭大#1畠山が3Pシュートを決めると、チームの士気が高まりエネルギッシュなディフェンスを見せる。対する筑波大は、#27柳瀬、#22湊崎らが加点し、82-59で依然として筑波大が主導権を握り、最終クォーターへ。


第4クォーター、序盤から筑波大は#81森岡、#0山田、#14 朝比奈らが得点し、攻撃の手を緩めない。対する横浜桐蔭大は、#77菅谷、#13高山の得点で食らいつくも、差を縮めることができない。中盤、横浜桐蔭大は筑波大に追いつくべくオールコートディフェンスを仕掛け、#18佐藤の得点につながるも、筑波大はその勢いに負けることなくプレイし、#0山田が7本目となる3Pシュートを沈める。終盤、横浜桐蔭大#27須田、#31窪田の攻撃で粘るも、筑波大#18水上、#11池下、#10林ら4年生の得点で最後まで戦い抜き、118-81で筑波大が初戦を制した。


柴田 夏希