試合区分:No.3199
開催期日:2022年9月3日
開始時間:13:00:00
開催場所: 武蔵野の森総合スポーツプラザ Aコート
主審:渡邊 整
副審:中澤 美保子,河辺 真由美

早稲田大学 78 13 -1P- 17
24 -2P- 11
17 -3P- 14
24 -4P- 18
-OT-
-OT-
60 日本体育大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 18 0 3 8 15 2 2 1 2 5 7 7 1 0 1 36:17
10 市浦 花 DNP
11 佐藤 実花 7 1 3 2 4 0 0 0 1 5 6 1 0 1 0 31:19
12 松﨑 玲那 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:45
14 望月 綾乃 0 0 0 0 1 0 0 3 2 0 2 0 0 0 0 6:22
15 利川 晴菜 DNP
18 桂 蘭 DNP
21 中山 桂 26 6 10 4 7 0 0 2 1 6 7 0 2 0 0 34:45
22 中野 雛菜 4 0 0 1 3 2 2 0 3 1 4 0 1 0 1 17:29
23 江村 優有 14 0 6 6 10 2 2 2 1 3 4 4 1 0 2 33:47
25 田端 夏海 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:37
32 江頭 璃梨 9 0 3 3 10 3 4 1 1 3 4 1 2 1 3 31:45
35 境 美潮 DNP
61 野呂田 遥花 DNP
88 川岸 柚 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:53
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 1 00:00
合計 78 7 25 24 52 9 10 9 12 26 38 13 7 2 8 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 永田 姫舞 6 0 1 3 5 0 0 0 1 3 4 3 0 1 2 17:49
3 小野寺 佑奈 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:51
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 12 0 0 6 11 0 0 0 2 6 8 0 0 4 4 21:04
7 近藤 真弓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:05
8 宮城 楽子 2 0 1 1 5 0 0 0 0 3 3 0 0 1 3 14:47
10 小林 きあら 4 0 0 2 3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6:28
11 齋藤 風香 DNP
13 安江 沙碧梨 16 1 5 6 12 1 1 0 0 5 5 1 0 0 1 22:16
20 御子柴 百香 4 0 3 2 9 0 0 3 2 3 5 3 0 0 5 35:19
21 宮村 仁史希 DNP
22 平田 莉奈 DNP
25 木村 瑞希 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 4:19
52 大野 瑠里 0 0 1 0 2 0 0 2 0 6 6 1 1 1 1 29:30
54 太田 咲里 14 0 1 6 9 2 3 3 6 2 8 1 1 0 1 31:26
55 矢野 里美 2 0 2 1 4 0 0 1 2 1 3 1 1 0 1 14:06
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 6 00:00
合計 60 1 14 27 60 3 4 11 17 31 48 10 3 7 25 200:00

GAME REPORT

得点力のある早稲田大学と内外問わず得点できる日本体育大学との一戦。前半から両者得点の取り合いのシーソーゲームが続く。第2クォーターから早稲田大#23江村を中心に得点を重ねリードする。後半、日本体育大は#20御子柴を中心に奮起するも、早稲田大の得点力に磨きがかかりリードを広げ、最終スコア78-60で早稲田大が白星を獲得した。


第1クォーター、日本体育大ボールから試合開始。最初から高さを活かしたリバウンドで#6ファーロンが得点する。対する早稲田大は#3ヤヤがジャンパーを決め対抗する。続けて#11佐藤が#32江頭のアシストで3Pシュートを決め、流れをつけようとする。しかし、日本体育大はその流れを崩すかのように#54太田がバスケットカウントを獲得。残り5分を切ると、日本体育大#13安江がエルボーからジャンパー、ドライブで得点を重ね、第1クォーター13-17で終える。


第2クォーター、早稲田大#3ヤヤがスティールから得点し、その後も切り替えの速さで果敢に攻め込むがなかなか得点につながらない。対して日本体育大は、#10小林のシュートが決まると、#20御子柴のアシストで#6ファーロンが得点する。負けじと早稲田大#23江村を中心に得点を重ね逆転する。そこですかさず日本体育大がタイムアウト。タイムアウト終了後も流れを切らさない早稲田大は#21中山の3Pシュートが決まり、勢いが止まらない。何とか流れを変えたい日本体育大は#13安江の得点し流れを掴もうとするが、ゴールに嫌われなかなか得点につながらない。そのまま勢い変わらず37-28、早稲田大リードで前半を折り返す。


第3クォーター、日本体育大#13安江が得点すると早稲田大#23江村が得点し返す。その後早稲田大#3ヤヤが得点し、流れが早稲田大へ。その流れを切るべく日本体育大がタイムアウト。タイムアウト後、日本体育大#2永田からのアシストで#6ファーロンがゴール下で得点すると、続けて#20御子柴が速いドライブで得点し、得点差を縮めようとする。対して早稲田大は#21中山が得点。しかし、流れを掴んだ日本体育大の得点は止まらず、すかさず早稲田大がタイムアウト。その後、早稲田大#3ヤヤがドライブで得点すると、日本体育大#6ファーロンが高さを活かし得点、54-42で第3クォーターを終える。


第4クォーター、序盤から日本体育大は得点差を縮めようと果敢に攻め込み、#13安江のアシストで#54太田がゴール下を決める。早稲田大はリードを広げようと果敢に攻め込み、#11佐藤、#21中山が得点する。残り5分を切ると日本体育大#13安江が得点するが、ディフェンスでのファールトラブルで早稲田大がフリースローを確実に決め得点差をさらに広げる。終盤、早稲田大#21中山が2連続3Pシュートを決めると、日本体育大#2永田がゴール下で得点し返す。だが、その後も得点差が縮まることはなく最終スコア、78-60で早稲田大が勝利した。

北澤 陽奈子