試合区分:No.3200
開催期日:2022年9月3日
開始時間:11:30:00
開催場所: 武蔵野の森総合スポーツプラザ Bコート
主審:廣瀬 渉
副審:本間 さとみ,松本 祐大

拓殖大学 61 25 -1P- 10
04 -2P- 28
09 -3P- 11
23 -4P- 26
-OT-
-OT-
75 専修大学

拓殖大学

HC:佐藤 森王
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 鈴木 栞奈 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 2:41
6 長尾 クリスチィーン 5 0 3 2 5 1 2 1 2 1 3 1 0 1 2 17:10
11 木村 真唯 0 0 0 0 2 0 0 0 1 4 5 2 0 0 2 27:20
13 黒川 菜津奈 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 5:24
14 カマラ アセトゥ DNP
17 佐藤 恋々 4 0 1 2 2 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 13:58
19 吉田 眞子 2 0 6 1 4 0 0 0 1 3 4 1 2 1 0 28:26
21 小村 日夏理 12 2 7 2 8 2 2 0 6 5 11 2 0 0 1 27:49
23 池田 優 DNP
24 西 真成美 4 1 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 2 0 0 8:11
28 狩野 美里 14 1 4 5 9 1 2 3 0 3 3 0 0 1 0 24:46
31 堂脇 さち 2 0 1 1 5 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 10:53
35 ディクソン モニカ 2 0 0 0 3 2 2 0 1 0 1 0 2 0 1 7:40
45 野尻 愛架 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:56
55 ンウォコマーベラス アダクビクター 16 0 0 7 15 2 2 3 7 3 10 0 0 1 0 19:45
チーム 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 6 0 0 0 2 00:00
合計 61 4 24 20 56 9 12 10 21 25 46 6 7 4 10 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 1 0 2 0 0 1 2 0 0 1 1 1 0 0 1 5:06
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 11 1 5 4 11 0 0 1 6 3 9 0 0 1 2 22:01
15 近藤 萌 24 6 8 3 4 0 0 1 1 2 3 0 1 0 0 17:52
19 優 博美 10 1 3 2 6 3 4 3 1 4 5 1 1 2 1 36:50
21 篠崎 来夢 6 0 0 3 6 0 3 3 1 6 7 5 2 0 3 35:03
30 志村 愛莉 DNP
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 4 0 1 2 2 0 0 1 1 1 2 0 0 0 1 14:44
38 小幡 桃花 8 2 7 1 2 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 25:16
55 石邑 仁菜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6:26
57 林 望愛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:41
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 11 1 3 4 9 0 0 3 2 10 12 4 3 0 0 36:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 4 0 0 0 0 00:00
合計 75 11 29 19 40 4 9 14 13 31 44 11 7 3 9 200:00

GAME REPORT

さまざまな選手が活躍する拓殖大学とディフェンスから速攻に持ち込むプレーが特徴の専修大学による一戦。第1クォーター、ディフェンスから流れを掴んだ拓殖大が順調に得点を伸ばす。第2クォーターに入ると、専修大が#19優、#14永末の3Pシュートから勢い付き、逆転し、リードを広げる。後半に入っても、専修大の勢いそのままに専修大が61-75で今季リーグ戦初白星を獲得した。


第1クォーター、拓殖大が#21小村の2連続3Pシュートが決まる。流れを掴んだ拓殖大は#21小村を中心に得点を重ねる。対する専修大も#21篠崎を中心に攻撃を仕掛け#14永末がシュートを沈める。その後も拓殖大は#35モニカを中心としたディフェンスからテンポの良い攻撃で順調に得点を重ねる。しかし、対する専修大も#93本田のシュートで食らい付く。しかし、変わらず拓殖大リードのまま25-10と拓殖大がリードで第1クォーター終了。


第2クォーター、開始から専修大#19優、#14永末の3Pシュートで追い上げを図る。専修大は#38小畑の3Pシュートが決まり6点差まで迫り拓殖大はたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、拓殖大は#28狩野がシュートを沈める。専修大は#21篠崎のアシストから#35佐古が決まる。専修大は#35佐古のシュートで1点差に迫ると#15近藤の3Pシュートで29-31と逆転する。その後も続けて専修大#15近藤が3Pシュートを決め、29-38と専修大がリードで勝負は後半戦へ。


第3クォーター、専修大#93本田のシュートで幕開け。対する拓殖大も#17佐藤のシュートが決まる。その後は両者得点が伸び悩む。中盤に入ると専修大は#21篠崎のアシストから#15近藤が3Pシュートを沈める。対する拓殖大も#21小村が決め食らい付くも、専修大のディフェンスに苦しみ、なかなか得点が決まらない。その後も専修大は攻撃の手を緩めることなく、得点を稼ぐ。対する拓殖大は#55マーベラスがゴール下で粘りを見せるも及ばず、38-49と専修大がリードのまま、最終クォーターへ。



第4クォーター、拓殖大は#55マーベラスのリバウンドから得点が決まる。専修大は#21篠崎がバスケットカウント。続けて#38小幡の3Pシュートが決まる。対する拓殖大も#28狩野が3Pシュートを決める。果敢に攻める拓殖大だが、専修大に決め返され、点差はなかなか縮まらない。専修大は#15近藤の3Pシュートが連続で決まり、更にリードを広げる。終盤でも専修大#15近藤の3Pシュートが決まり、専修大リードのまま、61-75で専修大が勝利した。

小田 唯莉