試合区分:No.3202
開催期日:2022年9月3日
開始時間:15:30:00
開催場所: 武蔵野の森総合スポーツプラザ Bコート
主審:渡邊 諭
副審:三好 英美,藤本 梨紗

東京医療保健大学 119 23 -1P- 08
30 -2P- 26
33 -3P- 13
33 -4P- 23
-OT-
-OT-
70 松蔭大学

東京医療保健大学

HC:日高 哲朗
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 7 1 2 2 5 0 0 2 0 1 1 6 0 0 0 18:27
3 イベ・ エスター・チカンソ 22 0 0 10 13 2 5 0 2 4 6 0 1 0 3 20:47
7 洪 潤夏 5 0 1 1 3 3 4 1 0 1 1 3 0 0 1 14:38
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 47 0 0 22 27 3 5 3 9 13 22 2 1 3 1 19:13
11 三好 青花 4 0 0 1 2 2 3 3 2 0 2 0 1 0 0 8:19
13 内藤 唯 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 2 1 0 0 9:37
15 首藤 祐希 3 1 1 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 7:31
17 矢島 里都 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 0 0 0 8:32
18 池松 美波 2 0 1 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 14:09
22 林 真帆 6 2 4 0 1 0 0 1 2 3 5 4 0 0 0 17:43
25 伊森 可琳 5 0 4 2 5 1 2 1 0 3 3 0 2 0 1 17:54
31 清水 桃佳 0 0 1 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 7:40
32 中澤 梨南 5 1 1 0 0 2 2 1 0 1 1 0 0 0 0 9:11
52 松本 新湖 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5:11
77 岡本 美優 11 1 1 4 5 0 0 0 0 5 5 2 0 0 1 21:08
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 1 00:00
合計 119 6 17 44 68 13 21 15 19 37 56 21 6 3 9 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 髙橋 玲那 4 0 2 2 11 0 0 1 1 0 1 0 0 0 2 16:53
5 西江 瑠加也ワリペ DNP
6 松尾 響 DNP
7 高林 奈々 10 2 5 2 5 0 1 1 1 1 2 0 2 0 0 13:45
8 西堀 夏緒 19 2 4 5 13 3 4 1 1 5 6 0 1 0 1 28:12
9 石橋 玲奈 9 1 5 3 7 0 0 0 4 1 5 2 0 0 4 31:09
10 佐藤 花愛 DNP
11 平尾 彩奈 DNP
12 石橋 花穂 5 1 10 1 4 0 0 3 1 2 3 0 0 0 1 31:12
13 市川 凜香 DNP
14 梶賀 惠愛 DNP
15 渡辺 花菜 20 0 0 9 11 2 2 4 0 1 1 0 1 0 1 28:45
16 上村 朋 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 9:58
17 萩原 来夢 3 0 2 0 3 3 6 1 5 3 8 0 0 0 0 24:14
18 池田 沙恵 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 15:52
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1 5 0 0 0 2 00:00
合計 70 6 29 22 55 8 13 13 17 14 31 3 5 0 13 200:00

GAME REPORT

連覇を目指す東京医療保健大学と昇格して勢いに乗る松蔭大学の一戦。開始から、昨年のリーグ戦王者、医療保健大が攻守ともに貫禄を見せる。対する松蔭大も巧みなパス回しで、チーム力を見せる。しかし、第1クォーターからサイズとシュート力で優った医療保健大が終始リードのまま119-70で勝利した。


第1クォーター、医療保健大#8テミトペのシュートで幕開け。その後も#8テミトペは2連続ブロックショットで松蔭大の行く手を阻む。医療保健大は#32中澤の3Pシュートが決まる。対する松蔭大も#4髙橋、#8西堀がジャンパーを決め、なんとか食らい付く。しかし、依然攻撃の手を緩めない医療保健大が23-8と大幅リードで第1クォーター終了。


第2クォーター、松蔭大は#7高林がバスケットカウントで、開始からアクセル全開。続けて#15渡辺、#9石橋(玲)も決める。対する医療保健大は#8テミトペがゴール下で存在感を発揮する。なんとか追い付こうと松蔭大#8西堀が3Pシュートを決めると、透かさず医療保健大#22林が3Pシュートを決め返す。松蔭大は#15渡辺のバスケットカウントが決まるも医療保健大も#22林の3Pシュートが決まる。その後も医療保健大は追随を許さないまま53-34と医療保健大がリードで前半を折り返す。


第3クォーター、後半に入っても、医療保健大の勢いはおさまらず、隙のないプレーで、松蔭大を圧倒する。そして、医療保健大は#8テミトペがゴール下で得点を量産する。中盤に入ると、松蔭大は#7高林の3Pシュートが決まる。しかし、依然医療保健大リードのまま、86-47で第3クォーター終了。


第4クォーター、開始から松蔭大は#9石橋(玲)が3Pシュートを決め巻き返しを図る。しかし、すぐに医療保健大#77岡本が3Pシュートを沈める。対する松蔭大は#15渡辺がバスケットカウントを決める。医療保健大は#15首藤がトドメの3Pシュートを決め、119-70で医療保健大が勝利し、優勝へ一歩前進した。

小田 唯莉