試合区分:No.3209
開催期日:2022年9月10日
開始時間:13:30:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:武藤 陽子
副審:上杉 侑里子,六角 亜沙美

筑波大学 109 33 -1P- 18
23 -2P- 15
26 -3P- 14
27 -4P- 14
-OT-
-OT-
61 松蔭大学

筑波大学

HC:木場 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 22 2 2 8 9 0 0 0 2 3 5 4 1 0 1 24:56
2 池田 沙紀 9 1 1 3 7 0 0 0 0 0 0 5 1 0 1 17:11
8 関 遥花 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:54
9 荻田 美 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:39
10 林 未紗 7 1 3 2 7 0 0 0 0 4 4 2 2 0 2 24:58
11 池下 桃佳 5 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2:35
13 田中 万衣羽 14 4 6 1 4 0 0 0 0 2 2 2 1 0 2 26:40
14 朝比奈 あずさ 11 0 1 4 7 3 5 0 6 5 11 3 1 2 0 20:05
18 水上 七菜美 3 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 2:35
19 鈴木 侑 0 0 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 14:29
27 柳瀬 柚奈 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 5:26
36 粟谷 真帆 14 0 0 6 7 2 2 3 1 4 5 2 0 0 2 18:17
52 増田 泉美 4 0 0 1 3 2 2 3 4 3 7 1 1 0 0 16:14
81 森岡 奈菜未 20 1 2 8 12 1 2 1 0 5 5 0 2 2 1 21:01
99 穴澤 冴 DNP
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 109 10 16 35 62 9 13 10 13 28 41 20 11 4 9 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 髙橋 玲那 6 0 1 3 5 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 12:00
5 西江 瑠加也ワリペ 2 0 0 1 2 0 0 0 1 2 3 1 1 0 4 12:19
6 松尾 響 3 0 2 1 2 1 2 0 1 1 2 0 1 0 1 10:51
7 井上 菜々夏 DNP
8 西堀 夏緒 10 2 4 2 7 0 0 0 0 3 3 0 1 0 4 29:09
9 石橋 玲奈 0 0 2 0 3 0 0 1 0 2 2 2 0 0 3 27:41
10 佐藤 花愛 DNP
11 平尾 彩奈 DNP
12 石橋 花穂 10 2 10 2 5 0 0 1 0 1 1 1 0 0 2 29:09
13 市川 凜香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2:16
14 梶賀 惠愛 DNP
15 渡辺 花菜 8 0 0 4 8 0 0 3 1 3 4 0 1 0 0 29:09
16 上村 朋 3 1 1 0 0 0 0 0 0 2 2 1 1 0 0 8:35
17 萩原 来夢 15 0 1 7 11 1 4 4 4 2 6 1 1 0 2 28:00
18 池田 沙恵 4 0 0 2 4 0 0 2 1 0 1 0 0 0 1 10:51
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 5 3 8 0 0 0 3 00:00
合計 61 5 21 22 47 2 6 12 13 19 32 6 6 0 22 200:00

GAME REPORT

2連勝で波に乗る筑波大学と悔しくも連敗スタートとなった松蔭大学の一戦。

序盤から両校の激しい攻防が続くも、主導権を握ったのは筑波大。内外問わず全員が躍動し、次々と点を重ねた。対する松蔭大は、#17萩原が持ち味の力強いドライブを発揮し果敢に筑波大に迫るも、なかなか筑波大に詰め寄ることが出来ず苦しむ展開となった。終始両チームの激しい攻防が続き、早い展開のゲームが繰り広げられたが、最後まで集中し全員で戦い抜いた筑波大が109-61で見事勝利を収めた。


第1クォーター、序盤から両校の素早いオフェンスが展開された。松蔭大#12石橋(花)と#17萩原の鋭いドライブに対し、筑波大は#36粟谷らのインサイド陣が躍動する。筑波大はディフェンスから流れを作り、#81森岡、#0山田が連続でドライブを決めチームを勢いづけた。一方松蔭大はメンバーを入れ替え、交代直後に#6松尾がシュートを決めたが、筑波大の勢いを止めることはできず、33-18で筑波大がリードし第1クォーターを終えた。


第2クォーター、序盤から筑波大は攻撃の手を緩めず#2池田の連続得点に加え、チームディフェンスで松蔭大に攻撃のチャンスを与えない。対する松蔭大は、筑波大の守りを切り崩すことが出来ず苦しむ時間が続くが、#9石橋(玲)からの華麗なパスが通り#8西堀が3Pシュートを沈める。さらに#16上村の3Pシュートと#4髙橋のドライブも決まり追い上げを見せるが、筑波大は攻撃の足を止めることなく、着実に得点を重ねる。序盤から主導権を握った筑波大が56-33とリードを広げ、この試合を折り返した。


第3クォーター、開始直後、松蔭大が怒涛の攻撃を魅せる。スピードに乗った攻撃と集中したディフェンスで反撃のチャンスを作るなど、追い上げにより松蔭大ベンチが盛り上がる中、筑波大#10林が冷静に3Pシュートを沈める。さらに、#81森岡、#14朝比奈らがインサイドでの安定したプレーでチームを牽引し、松蔭大を突き放す。少しでも点差を縮めたい松蔭大だったが、ミスが続き思うように得点をすることはできない。一方で筑波大は、全員が攻撃に関わり次々と得点を重ね、82-47で第3クォーターを終了した。


第4クォーター、後半に入っても全く疲れを見せない筑波大は、堅守からの速攻で流れを止めない。#14朝比奈のブロックが炸裂すると、その勢いのまま#13田中が3Pシュートを決め、筑波大らしい攻めを繰り出す。一方、最後まであきらめない松蔭大は#15渡辺が力強いインサイドプレーで粘りを見せるが、差を縮めることが出来ない。終盤、交代で入った筑波大#11池下が華麗な個人技を魅せるなど、全員が集中したプレーで最後までチームを勢いづけた。終始早い展開のバスケットで圧倒しリードした筑波大が109-61で快勝した。

山田 菜月