試合区分:No.3211
開催期日:2022年9月10日
開始時間:11:30:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:村上 恵美
副審:山田 依美里,古畑 咲

早稲田大学 92 18 -1P- 13
19 -2P- 18
26 -3P- 11
29 -4P- 30
-OT-
-OT-
72 桐蔭横浜大学

早稲田大学

HC:大西 真由
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
3 フェスターガード ヤヤ 22 0 3 11 19 0 0 2 1 9 10 2 1 1 4 39:07
5 羽鳥 寧々 DNP
10 市浦 花 DNP
11 佐藤 実花 13 1 6 5 9 0 0 4 3 7 10 0 3 0 0 33:22
14 望月 綾乃 2 0 0 1 3 0 0 0 4 5 9 1 0 0 0 16:57
15 利川 晴菜 DNP
18 桂 蘭 DNP
21 中山 桂 14 2 4 3 9 2 2 0 3 9 12 2 2 0 0 35:49
22 中野 雛菜 4 0 0 2 2 0 0 3 1 0 1 0 0 1 0 9:43
23 江村 優有 31 3 5 7 15 8 9 0 2 8 10 1 4 2 3 38:30
25 田端 夏海 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:53
32 江頭 璃梨 6 0 2 3 7 0 0 1 1 3 4 1 0 0 1 18:55
35 境 美潮 DNP
61 野呂田 遥花 DNP
88 川岸 柚 0 0 0 0 2 0 0 4 1 0 1 0 0 0 2 6:44
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 00:00
合計 92 6 20 32 67 10 11 14 16 42 58 7 10 4 10 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5:33
5 高橋 明日香 DNP
9 山本 優華 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:32
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 16 2 8 3 5 4 5 2 2 6 8 0 1 1 1 32:22
16 佐々木 望歌 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 3:32
18 佐藤 志緒里 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1:48
24 岡田 寿々花 11 3 13 1 2 0 0 2 0 3 3 1 2 0 1 19:17
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 4 0 4 2 7 0 0 2 1 6 7 1 2 0 1 31:51
31 窪田 真優 7 2 7 0 10 1 2 4 2 4 6 4 0 0 2 34:27
33 内山 優美 2 0 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 3:35
72 菅谷 夏海 9 1 2 3 7 0 0 3 2 3 5 4 1 1 2 28:07
77 萩原 さや 4 0 2 2 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 3:32
88 円谷 愛加 19 0 3 9 13 1 2 0 3 3 6 0 2 0 2 32:24
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 4 0 0 0 0 00:00
合計 72 8 40 21 50 6 9 15 14 29 43 10 8 2 12 200:00

GAME REPORT

得点力の高い選手が揃い、勢いのある早稲田大学と外角のシュートから得点を量産する桐蔭横浜大学との一戦。序盤、桐蔭横浜大のオールコートディフェンスがはまり、連続得点。しかし、外角のシュートが決まらず停滞していた早稲田大のドライブが、立て続けに決まりだし、リードを奪う。桐蔭横浜大も#13髙山がガッツ溢れるプレイを魅せるも及ばず、92-72で試合終了。ドライブから多彩なプレイを引き出した早稲田大が勝利した。


第1クォーター序盤、桐蔭横浜大はオールコートディフェンスを仕掛け、ターンオーバーを誘い、#88円谷らが連続得点。対する早稲田大は、シュートがリングに嫌われるも、#3ヤヤ、#23江村のドライブで得点。さらに#23江村が3Pシュートを決めると、#21中山がそれに続く。桐蔭横浜大は#88円谷が加点するも、18-13で早稲田大が一歩リードする展開となる。


第2クォーター、早稲田大ペースで試合が進む。#23江村、#3ヤヤ、#11佐藤が鋭いドライブを魅せ、得点を重ねる。対する桐蔭横浜大は、コートを縦断する#31窪田の的確なパスで#72菅谷が得点しファストブレイクを決めると、#13髙山が3Pシュートを決め、流れを引き寄せる。早稲田大も#3ヤヤのジャンプシュート、#11佐藤の3Pシュートで応戦し、37-31で依然として早稲田大リードで後半へ。


第3クォーター、早稲田大#11佐藤、#3ヤヤのドライブが炸裂する。後半に入っても早稲田大の勢いは衰えない。対する桐蔭横浜大は#77萩原がリバウンドシュートを確実に決める。中盤、早稲田大はシュートまで行けない時間が続くが、#23江村の突き刺すようなドライブでバスケットカウントを獲得すると、得点が動きだす。桐蔭横浜大も#27須田のジャンパー、#24岡田の3Pシュートで応戦するも、42-63、早稲田大がリードを広げる。


第4クォーター序盤、桐蔭横浜大#72菅谷、#88円谷、さらには#31窪田の3Pシュートが決まり、一気に早稲田大に詰め寄る。対する早稲田大は#23江村が要所で得点し、猛追の流れを切る。食らいつきたい桐蔭横浜大は、#13髙山がゴールへの貪欲なプレーを見せ、チームを引っ張る。早稲田大は#21のノールックパスから#11佐藤が得点するなど、多彩なプレイを魅せる。最後、桐蔭横浜大#24岡田がディープスリーを決め粘るも、92-72で早稲田大が3つ目の白星をあげた。

柴田 夏希