試合区分:No.3217
開催期日:2022年9月11日
開始時間:14:00:00
開催場所: 日本体育大学世田谷キャンパス Bコート
主審:富樫 彰子
副審:飯田 はるか,五十嵐 菜美

白鴎大学 107 33 -1P- 11
21 -2P- 23
38 -3P- 12
15 -4P- 26
-OT-
-OT-
72 桐蔭横浜大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 鈴置 彩夏 12 0 2 3 3 6 8 1 0 6 6 5 0 1 1 19:23
5 樋口 鈴乃 15 5 11 0 3 0 0 1 0 1 1 3 1 0 0 17:38
6 桐原 麻尋 2 0 0 1 2 0 0 4 2 5 7 2 2 0 1 21:55
7 玉川 なつ珠 2 0 3 0 0 2 4 2 1 3 4 0 1 0 1 14:57
9 大竹 優香子 3 1 3 0 0 0 0 1 0 4 4 0 1 0 1 16:04
10 舘山 萌菜 12 0 1 5 5 2 3 5 0 1 1 0 1 0 1 9:35
11 髙木 愛華 4 0 1 1 2 2 2 0 1 0 1 0 0 0 0 5:09
12 松永 夏海 2 0 1 1 1 0 0 0 1 3 4 3 1 0 1 16:23
13 高田 栞里 4 0 4 2 4 0 0 3 1 2 3 1 0 0 1 11:11
14 小林 美穂 5 0 1 2 5 1 2 1 1 2 3 1 0 0 2 11:20
15 三浦 舞華 DNP
16 田中 平和 23 0 1 11 15 1 2 0 6 4 10 1 3 0 0 25:38
17 大村 早和 3 1 2 0 0 0 0 0 0 2 2 1 1 0 2 13:47
19 清水 絢 0 0 1 0 0 0 0 1 2 0 2 0 0 0 1 4:09
20 オコンクウォ スーザン アマカ 20 0 0 10 15 0 1 3 4 4 8 0 2 2 2 12:50
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 2 00:00
合計 107 7 31 36 55 14 22 22 20 39 59 17 13 3 16 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 5 0 1 1 1 3 4 2 1 0 1 2 1 0 2 8:56
5 高橋 明日香 DNP
9 山本 優華 0 0 0 0 2 0 0 1 1 0 1 0 0 0 1 9:26
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 9 1 4 1 3 4 4 3 2 4 6 0 1 1 2 34:05
16 佐々木 望歌 2 0 1 1 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:39
18 佐藤 志緒里 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:16
24 岡田 寿々花 16 3 8 3 4 1 2 3 1 1 2 0 0 0 2 21:12
27 須田 理恵 9 0 5 4 4 1 2 0 1 5 6 3 1 0 1 23:57
31 窪田 真優 13 1 7 3 9 4 7 2 0 4 4 5 1 1 4 32:20
33 内山 優美 2 0 1 1 1 0 0 3 0 1 1 0 0 0 1 6:34
72 菅谷 夏海 7 0 2 2 5 3 4 3 1 4 5 1 1 0 1 33:15
77 萩原 さや DNP
88 円谷 愛加 9 1 4 3 6 0 2 4 0 3 3 0 0 0 1 25:20
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 1 00:00
合計 72 6 33 19 37 16 25 21 9 26 35 11 5 2 17 200:00

GAME REPORT

開幕戦から絶好調の白鷗大学と白星を獲得したい桐蔭横浜大学の一戦。前半、白鷗大は#10舘山を筆頭に得点を重ね、流れを掴む。流れを変えたい桐蔭横浜大は#13高山の3Pシュートが決まり引き戻そうとするが、敵わず。後半、桐蔭横浜大の#24岡田の3Pシュートが2本決まり、流れを引き寄せようと試みるが、終始白鷗大ペースのまま進み、107-72で白鷗大が勝利を収めた。



第1クォーター、白鷗大#6桐原のドライブから幕開け。更に#20アマカ、#10舘山とシュートが連続で決まり、一気に11-0と白鷗大がリードを広げる。桐蔭横浜大はゾーンディフェンスをするも白鷗大#20アマカを中心に得点し中々差が縮まらない。白鷗大#5樋口、#17大村の3Pシュートが決まり、33-11と白鷗大のペースで第1クォーター終了。


第2クォーター、桐蔭横浜大は#13高山、#24岡田が3Pシュートを決め追いつこうとする。しかし、白鷗大は#10舘山、#16田中がシュートをすぐに決め、流れを渡さない。得点差をなんとか縮ませようとする桐蔭横浜大は、シュートを打つも中々決まらない。白鷗大#16田中がシュートを決め、勢いを保ったまま54-34で前半終了。


第3クォーター、後半に入るも流れは白鷗大。#4鈴置のアシストから#20アマカのホットラインが2本連続で決まり更にリードを広げていく。対する桐蔭横浜は、激しいディフェンスから仕掛け#31窪田のアシストから#24岡田がシュートを決める。桐蔭横浜大#33内山#24岡田シュートを決めるも、白鷗大#5樋口の3Pシュートを決め返し92-46と白鷗大ペースのまま、第3クォーター終了。


第4クォーター、桐蔭横浜大#31窪田のバスケットカウントが決まり、続けて#72菅谷が得点を決める。対して白鷗大は#5樋口の3Pシュートが決まる。桐蔭横浜大は、堅いディフェンスから#24岡田の3Pシュート、#88円谷の得点が決まりなんとか追いつこうとする。終盤、桐蔭横浜大フリースローで得点を重ね追い上げるも、107-72で白鷗大が白星を1つ増やした。

熊野 礼紫