試合区分:No.3218
開催期日:2022年9月24日
開始時間:11:30:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:山中 萌衣
副審:古畑 咲,福沢 佳乃子

白鴎大学 85 26 -1P- 05
17 -2P- 13
23 -3P- 11
19 -4P- 31
-OT-
-OT-
60 専修大学

白鴎大学

HC:佐藤 智信
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 鈴置 彩夏 12 2 3 3 4 0 0 1 1 1 2 2 3 0 0 15:36
5 樋口 鈴乃 2 0 2 1 3 0 0 1 0 2 2 4 1 0 1 17:05
6 桐原 麻尋 0 0 0 0 2 0 0 1 0 1 1 3 2 0 0 13:10
7 玉川 なつ珠 8 2 4 1 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 3 12:55
8 佐藤 多伽子 5 0 3 1 1 3 4 0 0 0 0 0 0 0 0 13:46
9 大竹 優香子 0 0 3 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 15:53
10 舘山 萌菜 DNP
11 髙木 愛華 2 0 1 1 3 0 0 0 0 0 0 1 2 0 0 7:40
12 松永 夏海 4 0 0 2 4 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 14:17
13 高田 栞里 DNP
14 小林 美穂 6 1 0 3 4 0 0 2 1 4 5 0 1 0 0 14:20
15 三浦 舞華 6 1 4 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 9:50
16 田中 平和 8 0 1 4 9 0 0 3 2 1 3 3 1 1 2 19:12
17 大村 早和 6 2 3 0 0 0 0 2 0 1 1 1 0 0 0 12:36
18 佐坂 光咲 2 0 5 1 1 0 0 0 1 0 1 1 1 0 0 15:03
19 清水 絢 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 0 0 0 0 5:14
20 オコンクウォ スーザン アマカ 24 0 0 11 15 2 3 2 3 3 6 0 5 0 1 13:23
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 7 0 0 0 0 00:00
合計 85 8 29 29 49 6 8 14 13 22 35 16 17 1 7 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 DNP
13 伊藤 虹歩 6 2 3 0 0 0 0 2 0 1 1 2 2 0 6 21:32
14 永末 雪乃 20 4 6 3 7 2 2 1 0 3 3 0 0 0 2 27:35
15 近藤 萌 2 0 4 0 2 2 2 1 0 1 1 1 0 0 0 20:47
19 優 博美 12 1 1 2 5 5 6 1 1 6 7 0 0 0 3 26:30
21 篠崎 来夢 6 0 0 3 5 0 0 0 1 5 6 0 0 0 9 27:44
30 志村 愛莉 DNP
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 DNP
38 小幡 桃花 13 3 5 2 4 0 0 2 1 4 5 0 0 0 1 30:44
55 石邑 仁菜 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 1 0 0 2 10:49
57 林 望愛 1 0 1 0 0 1 2 0 0 1 1 0 1 0 2 10:08
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 0 0 3 0 4 0 0 1 2 1 3 0 2 0 2 24:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 0 00:00
合計 60 10 23 10 27 10 12 8 7 28 35 4 5 0 27 200:00

GAME REPORT

攻守両面において高いインテンシティを発揮する白鷗大学と、変幻自在な攻撃パターンで相手を翻弄する専修大学による第5戦。前半、内外同時に攻撃を重ねる白鷗大が、専修大を断ち切り大量リードを奪う。専修大は白鷗大の堅いディフェンスに果敢に向かうも、持ち味の攻撃スタイルを存分に発揮することができず、白鷗大のリードを許してしまい、そのままダブルスコアで前半を折り返す。後半、依然白鷗大の勢いは止まる事を知らず、大量リードを握ったままゲームを展開。専修大はガード陣が冷静さを引き戻すと徐々に調子を上げる。この勢いから最終クォーターは専修大が31点と大躍動。しかし白鷗大は、前半に奪ったリードと一貫した安定力を持って専修大を振り切り、85-60で勝利した。


第1クォーター、序盤、白鷗大はスピード感溢れるランアンドガンでリード。その後の流れも堅守で繋ぎ、専修大の追い手を阻む。白鷗大は今大会の活躍が目覚しい#16田中のターンシュートに加え、#4鈴置、#20アマカのスティールが功を奏し、着実に得点を重ね大差で突き放す。一方の専修大は外角とアイソレーションでゴールに向かうも、なかなか得点とならない。終盤、オフェンスチャンスを作りたい専修大だがうまく噛み合わず、調子づく白鷗大に大量リードを奪われ26-5、白鷗大が先手を率い第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、白鷗大の後を追う専修大は、#38小幡の3Pシュートに反撃の緒を見出す。しかし白鷗大の攻撃は激しさを増し、スティールに加え#20アマカへのアシストから得点の流れを止めない。中盤、専修大は#21篠崎から繰り出されるタフなアタックと3Pシュートで応戦するも、依然白鷗大の牽制が続き得点差が縮まらない。終盤、白鷗大は専修大のシューターを抑え込むと同時に、リバウンドからのセカンドチャンスも確実にモノとして43-18、白鷗大がリードし前半終了。


第3クォーター、序盤、専修大#14永末が得意の3Pシュートでリングを射抜く。そのまま勢いづき始めると、隙に狙いを定め白鷗大の意表を突くプレーを連発。しかし、この流れを止めるべく、白鷗大はフロントコートからより一層厳しさを増したディフェンスで専修大の進撃を阻止。#16田中、#20アマカらが安定した得点力でコンスタントに点を重ねる。終盤、白鷗大は#5樋口と#14小林のホットラインから連続読点を生むと、後半ながらも余裕ある空気を見せる。専修大は#21篠崎、#15近藤を筆頭に果敢なプレーでファウルを誘うも大量失点は縮まらず66-29、依然専修大が白鷗大の背中を追いながら第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、主将の#38小幡をはじめとする4年生が試合を仕立て直し、冷静なゲームメイクから#19優、#14永末の3Pシュートを生み出す。得点差は30点と力量さを見せられながらも、高い集中力で攻撃を図りその後の展開で白鷗大を脅かす。しかし、白鷗大は専修大の着実な追い上げにも柔軟に応戦し、最終クォーターながらも大量スティールからランプレーを見せる。終盤、白鷗大はその勢いのまま専修大に屈することなく85-60、前半に得たリードを守りきり、白鷗大が5つ目の白星を獲得した。

小荒井 春菜