試合区分:No.3222
開催期日:2022年9月24日
開始時間:14:00:00
開催場所: 白鷗大学大行寺キャンパス Bコート
主審:梶 崇司
副審:若林 謙作,松本 祐大

東京医療保健大学 102 20 -1P- 15
29 -2P- 12
20 -3P- 19
33 -4P- 22
-OT-
-OT-
68 日本体育大学

東京医療保健大学

HC:日髙 哲郎
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 古木 梨子 2 0 1 1 2 0 0 1 0 2 2 5 0 0 1 15:25
3 イベ・ エスター・チカンソ 8 0 0 3 5 2 2 4 0 3 3 0 0 0 2 14:44
7 洪 潤夏 6 2 3 0 2 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 13:34
8 ジョシュア ンフォノボテミトペ 21 0 0 8 11 5 5 1 4 9 13 1 0 2 1 20:44
10 早田 菜乃佳 2 0 0 0 1 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2:16
11 三好 青花 4 0 1 1 2 2 2 1 0 1 1 0 0 0 2 13:59
13 内藤 唯 2 0 0 1 1 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 7:01
15 首藤 祐希 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 7:38
17 矢島 里都 0 0 0 0 2 0 0 2 0 1 1 1 0 0 1 9:07
18 池松 美波 8 2 3 1 1 0 0 0 0 1 1 3 0 0 1 18:50
22 林 真帆 10 2 9 2 3 0 2 1 1 2 3 1 0 0 2 18:57
25 伊森 可琳 14 1 5 4 9 3 3 2 2 1 3 2 1 0 0 20:43
32 中澤 梨南 6 0 0 3 6 0 0 1 3 1 4 1 0 0 0 10:19
52 松本 新湖 5 0 0 2 3 1 1 1 1 0 1 0 0 0 0 8:45
91 大脇 晴 14 1 2 5 7 1 1 2 2 2 4 2 0 0 0 17:58
チーム 0 0 0 0 0 0 0 1 5 3 8 0 0 0 1 00:00
合計 102 8 25 31 55 16 18 20 18 27 45 18 2 2 11 200:00

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 ジャファリ 伶奈 00:00
3 小野寺 佑奈 0 0 1 0 2 0 0 0 1 2 3 0 0 0 0 11:10
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 9 0 0 4 4 1 1 1 2 1 3 0 0 1 2 14:28
7 近藤 真弓 DNP
8 宮城 楽子 6 0 0 2 7 2 2 2 2 3 5 0 1 0 3 26:30
10 小林 きあら 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:54
11 齋藤 風香 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 7:37
13 安江 沙碧梨 16 0 4 5 12 6 6 2 1 3 4 4 1 0 2 30:21
20 御子柴 百香 5 1 2 0 4 2 4 0 1 1 2 4 1 0 3 31:59
21 宮村 仁史希 DNP
22 平田 莉奈 3 1 4 0 0 0 0 1 0 2 2 1 1 0 1 6:24
25 木村 瑞希 4 0 0 2 3 0 0 3 1 0 1 0 0 0 1 11:46
52 大野 瑠里 6 0 4 2 2 2 2 4 1 2 3 0 1 1 3 18:44
54 太田 咲里 11 0 1 5 10 1 2 1 2 0 2 2 1 0 3 30:04
55 矢野 里美 8 0 1 4 4 0 0 3 1 1 2 0 0 0 0 9:02
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 0 00:00
合計 68 2 17 24 49 14 17 17 15 20 35 12 7 2 20 200:00

GAME REPORT

選手層の厚さで圧倒的な力を誇る東京医療保健大学と、エネルギッシュに挑戦を仕掛ける日本体育大学による第5戦。前半、デフェンスに熱が入る医療保健大は、日本体育大の足を掬いリード獲得に走る。医療保健大のインサイドを基点とした攻撃が日本体育大の痛手となり、ゴール下での大量得点をきっかけに主導権は医療保健大へ。後半、日本体育大はビハインドを追い続ける形で奮闘し、日本体育大らしさ抜群のタフさでゴールアタックに向かう。しかし、後半に向け得点力に拍車をかけてきた医療保健大は追われることを知らず、今試合も2桁得点にとどまることなく5試合連続で100得点勝利を収めた。


第1クォーター、序盤、両者譲らず得点を奪い合う展開から始まり、ディフェンスで優位に立つ方が主導権を握るという時間が過ぎる。中盤、医療保健大はBゾーンから厳しい当たりで日本体育大を牽制すると、流れを得て#18池松のペイント内を掻き乱すドライブ、#8テミトぺの安定したインサイドで一気にリード。日本体育大は隙を狙ったドライブからフリーを作るも得点にならず、冷静さを求められる時間が続く。終盤、医療保健大も得点が無い時間が生まれると、チャンスと見た日本体育大が追い上げをみせ20-15、5点差までビハインドを詰め第1クォーター終了。


第2クォーター、序盤、医療保健大は#22林の3Pシュートを皮切りに、攻守両方で勢いをつけリードを12点に広げる。対する日本体育大はスペースを存分に使い攻撃を図るも、それを逆手に取った医療保健大がスティールに狙いを定め速攻から連続点を獲得。仕切り直しを図る日本体育大は、医療保健大のミスを誘うと着実にオフェンスチャンスへと繋ぐ。終盤、徐々にペースを取り戻す日本体育大は#55矢野のドライブから待望の得点を生むが、医療保健大も黙らず#7洪、#22林、#18池松の3Pシュートで再び引き離す。その後も医療保健大の流れは変わらず49-27、医療保健大がリードし第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤、リードを握る医療保健大は攻撃の手を緩めず、#8テミトぺにボールを集め得点差は30点に。日本体育大は#52太田、#13安江のジャンパーで得点するもその後の流れには続かず、医療保健大の攻撃に伏す。中盤、医療保健大はインサイドでファウルを呼び、果敢なプレーが増すと日本体育大をさらに追い詰める。終盤、日本体育大はファウルが嵩む中でも激しく身体をぶつけ、リバウンドからチャンスを捻出。その勢いで#13安江が得点するも、あえなくリードは縮まらず69-46、医療保健大のリードで第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、依然医療保健大の勢いは止まらず、開始30秒で#25伊森のドライブ、#8テミトぺのエンドワンが沈む。対する日本体育大は#20御子柴の3Pシュートが決まるが、流れを掴むことはできない。中盤、医療保健大は#32中澤、#25伊森のドライブからさらに調子を上げ、その後#91大脇の3Pシュートに続く。日本体育大は一方的な流れを断ち切るべく、こぼれ球からゴール下での得点で地味に詰め寄るも、それを上回る医療保健大の得点力に歯が立たない。終盤、医療保健大は#52松本のバスケットカウントで得点を3桁に乗せる。日本体育大はその後なす術なく102-68、抜群の安定力で相手を凌いだ医療保健大が白星を獲得した。


小荒井 春菜