試合区分:No.3443
開催期日:2022年10月8日
開始時間:12:10:00
開催場所: 筑波大学
主審:三好 英美
副審:坂 美佑紀,久保 あしみ

専修大学 60 14 -1P- 13
09 -2P- 11
19 -3P- 18
18 -4P- 11
-OT-
-OT-
53 松蔭大学

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 DNP
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 22 1 5 7 15 5 6 3 4 1 5 1 2 1 0 33:49
15 近藤 萌 9 1 1 3 4 0 0 0 1 1 2 0 1 0 0 9:26
19 優 博美 17 0 3 8 17 1 1 2 3 7 10 3 1 3 1 40:00
21 篠崎 来夢 4 0 1 2 8 0 1 0 7 5 12 4 1 0 3 37:46
30 志村 愛莉 2 0 1 1 4 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 14:00
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 DNP
38 小幡 桃花 2 0 7 1 3 0 0 2 3 0 3 1 1 0 1 24:59
55 石邑 仁菜 DNP
57 林 望愛 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3:49
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 4 0 6 2 5 0 2 0 3 7 10 2 2 0 1 36:11
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 5 0 0 0 0 00:00
合計 60 2 24 24 56 6 10 7 25 28 53 11 8 4 8 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 髙橋 玲那 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3:46
5 西江 瑠加也ワリペ DNP
6 松尾 響 DNP
7 高林 奈々 5 1 7 1 8 0 0 0 1 3 4 2 2 0 3 37:38
8 西堀 夏緒 7 1 2 2 7 0 0 2 0 6 6 1 1 1 2 26:52
9 石橋 玲奈 28 8 11 2 4 0 0 1 0 11 11 2 4 0 0 39:30
10 佐藤 花愛 DNP
11 平尾 彩奈 DNP
12 石橋 花穂 2 0 2 1 1 0 0 4 0 2 2 0 0 2 2 20:21
13 市川 凜香 DNP
14 梶賀 惠愛 DNP
15 渡辺 花菜 8 0 0 4 11 0 0 2 1 2 3 0 1 0 0 38:25
16 上村 朋 DNP
17 萩原 来夢 3 0 0 1 6 1 2 4 5 3 8 3 0 0 1 31:23
18 池田 沙恵 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 4 0 0 0 3 00:00
合計 53 10 23 11 37 1 2 13 8 30 38 8 8 3 12 200:00

GAME REPORT

攻守に渡り持ち前のリズムでゲームを操る専修大学と、ガッツあるプレーで意地を見せる松蔭大学による第7戦。前半、互いに激しく身体をぶつけ合い、序盤から体力を削り合う展開となる。途中得点がなく重苦しい時間を過ごすが、両者ともに力強いボールプッシュで果敢に攻め、拮抗したまま後半へ橋を渡す。後半、一進一退の試合展開はより一層激しさを増し、スティールとリバウンドの記録だけが伸びる。終盤、アウトサイドシュートでの得点に秀でる松蔭大は粘る専修大を最後まで牽引したが、勝負所での活躍が目立った専修大がその松蔭大を抑えて白星を挙げた。


第1クォーター、序盤、両者ともにディフェンスが激しく、互いに得点を与えない展開を作る。松蔭大は高さのミスマッチを活かし、ペイント内を掻き乱すドライブで専修大を翻弄するが、なかなか得点に結び付かない。専修大は#21篠崎の冷静なゲームメイクでアシストポイントを演出すると、#14永末が着実に繋ぎ徐々にペースを上げる。終盤、思うように試合を展開できない松蔭大は#15渡辺のインサイドを勝負所とすると、続いて#9石橋(玲)の3Pシュートがはまり同点へ。一進一退の展開が続く第1クォーターは14-13、専修大がリードし終了。


第2クォーター、序盤、第1クォーター同様ディフェンスで得点の塞ぎ合いに走る両者。得点が伸び悩む中、両者のシューターが活躍を見せつつも得点差ゼロと膠着した展開を作る。中盤、松蔭大は#9石橋(玲)を筆頭に隙を突くディフェンスでチャンスを作り、得点に繋ぐ。しかし専修大も譲らず、#14永末、#57林がゴール下で奮闘すると松蔭大に主導権を握らせない。終盤、流れを制した松蔭大は#9石橋(玲)の3Pシュートで1点のリードを奪い返すと23-24、専修大を抑え第2クォーター終了。


第3クォーター、序盤、松蔭大はまたしても#9石橋(玲)の3Pシュートが流れを引き寄せる。専修大はリバウンドこそものにするものの、アウトサイドからの攻撃が弾かれ得点とならず。中盤、専修大は#14永末が待望の3Pシュートを穿つと、その後#19優も続き松蔭大からリードを奪還。展開は再び膠着する。終盤、1点ビハインドを追う松蔭大はここでも#9石橋(玲)が3Pシュートカウントと躍動。しかし残り2秒、専修大#93本田が華麗なステップインで得点に結びつけると42-42、同点に持ち直し第3クォーター終了。


第4クォーター、序盤、互いに一歩も譲れない状況の中先手を切ったのは松蔭大#8西堀のドライブ。これを皮切りに、両者点の奪い合いに拍車がかかる。専修大はセカンドチャンスから#15近藤が連続得点を挙げ、主導権の獲得に手を伸ばす。しかし中盤、土壇場で#9石橋(玲)の3Pシュート、#15渡辺が得点するなど、松蔭大も専修大にリードを許さない。終盤、リードを奪還した専修大はエース#21篠崎の力強いドライブ、#19優による追加得点。ノータイムで得点差を引き離し、60-53で専修大が勝ち越した。

小荒井 春菜