試合区分:No.3444
開催期日:2022年10月8日
開始時間:13:50:00
開催場所: 筑波大学
主審:吉宇田 和泉
副審:河辺 真由美,大坪 綾音

日本体育大学 89 27 -1P- 15
17 -2P- 17
16 -3P- 13
29 -4P- 18
-OT-
-OT-
63 桐蔭横浜大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
2 永田 姫舞 DNP
3 小野寺 佑奈 8 0 0 3 6 2 3 2 2 4 6 11 1 0 2 26:27
6 ムボムボ ムロロ ファーロン 25 0 0 10 11 5 8 2 4 11 15 0 0 1 1 21:09
7 近藤 真弓 DNP
8 宮城 楽子 5 1 3 1 3 0 0 0 0 4 4 0 1 0 2 16:49
10 小林 きあら 14 4 5 1 4 0 0 2 2 0 2 1 2 0 0 19:11
11 齋藤 風香 DNP
13 安江 沙碧梨 11 1 4 4 6 0 0 1 0 2 2 1 4 1 0 25:10
20 御子柴 百香 11 1 5 4 6 0 0 2 1 3 4 3 1 0 3 28:30
21 宮村 仁史希 DNP
22 平田 莉奈 DNP
25 木村 瑞希 DNP
52 大野 瑠里 0 0 0 0 2 0 0 2 0 0 0 0 0 1 1 9:38
54 太田 咲里 8 0 2 3 4 2 2 2 2 8 10 4 1 2 3 31:19
55 矢野 里美 7 1 2 2 5 0 0 3 0 3 3 0 2 0 1 21:47
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 00:00
合計 89 8 21 28 47 9 13 16 11 37 48 20 12 5 14 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 3 1 2 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:52
9 山本 優華 0 0 0 0 1 0 0 1 1 2 3 0 0 0 0 8:39
11 川田 優唯 DNP
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 13 2 8 3 5 1 3 2 2 1 3 0 0 0 2 28:01
16 佐々木 望歌 3 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9:03
18 佐藤 志緒里 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3:22
24 岡田 寿々花 6 2 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11:10
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 5 1 2 1 3 0 1 0 3 1 4 4 1 0 2 29:59
31 窪田 真優 14 2 9 1 6 6 7 4 1 4 5 0 0 0 3 35:08
33 内山 優美 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 6:16
72 菅谷 夏海 9 0 2 3 7 3 4 1 1 8 9 1 1 0 2 32:45
77 萩原 さや 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:36
88 円谷 愛加 10 2 4 2 5 0 0 3 2 3 5 0 0 0 2 28:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 5 7 0 0 0 0 00:00
合計 63 11 38 10 30 10 15 13 12 24 36 6 3 0 12 200:00

GAME REPORT

内外問わずスピード感のあるプレーを魅せる日本体育大学とアグレッシブなプレーで得点を奪う桐蔭横浜大学との一戦。序盤、桐蔭横浜大は#88円谷や#31窪田を中心に得点するが、日本体育大は#6ファーロン、#13安江の得点で流れを掴むと、そのままリードを広げる。中盤になり、桐蔭横浜大は得点差を少しでも縮めようと、ひとつの攻撃の質を上げ得点につなげるが、得点差はなかなか縮まらず。終盤になっても日本体育大の勢いは止まることなく、最終スコア89-63の23点差で日本体育大が白星を収めた。


第1クォーター、日本体育大#13安江がドライブで得点すると、対する桐蔭横浜大は#27須田が3Pシュートを沈める。その後、日本体育大#6ファーロンのリバウンドシュートや、#3小野寺のアシストで#55矢野が3Pシュートを得点し、日本体育大はリードを作る。一方の桐蔭横浜大は#24岡田の3Pシュートで何とか食らいつくも、27-15で終える。


第2クォーター、開始早々桐蔭横浜大#31窪田が3Pシュートを沈めるが、対する日本体育大も#13安江がドライブで得点し、流れを渡さない。中盤になると、桐蔭横浜大#31窪田がエンドワン、#13髙山がドライブで加点し、4点差まで詰め寄る。残り2分をきると日本体育大#20御子柴のジャンパーと#10小林の3Pシュートが決まり、流れを掴み直す。第2クォーターは44-32で日本体育大がリードを保ったまま、前半を折り返す。


第3クォーター、日本体育大はスティールから#54太田が得点すると、桐蔭横浜大#88円谷が3Pシュートを沈め対抗する。その後は両者ともに得点が入らない時間帯が続く。残り2分をきると日本体育大#20御子柴、#54太田のアシストで#6ファーロンが得点を量産し、主導権をつかみ出すと桐蔭横浜大は#1畠山が3Pシュートで対抗する。しかし、60-45で依然日本体育大がリードを保ったまま第3クォーターを終える。


第4クォーター、日本体育大は#20御子柴の3Pシュートやスティールから速いブレイクで得点を重ね、さらにリードを広げる。桐蔭横浜大は#88円谷のジャンパーや#31窪田の3Pシュートで、少しでも得点差を縮めようと試みる。残り4分、日本体育大は#6ファーロンを中心に加点し、リードをさらに広げる。一方、桐蔭横浜大はうまくゴールにはまらず、得点にならない。終盤、桐蔭横浜大#72菅谷や#88円谷が奮闘し流れを変えようとするが、日本体育大の流れは変わらず、最終スコア89-63で日本体育大が勝利した。

北澤 陽奈子