試合区分:No.3447
開催期日:2022年10月9日
開始時間:10:30:00
開催場所: 筑波大学
主審:古畑 香子
副審:河辺 真由美,吉田 智子

筑波大学 71 12 -1P- 16
23 -2P- 12
18 -3P- 22
18 -4P- 10
-OT-
-OT-
60 専修大学

筑波大学

HC:木葉 一総
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 山田 葵 8 2 6 1 4 0 0 1 0 1 1 1 1 0 0 31:11
2 池田 沙紀 6 0 1 3 6 0 0 0 0 2 2 8 1 0 1 26:26
8 関 遥花 DNP
9 荻田 美 2 0 1 1 2 0 0 1 0 1 1 0 0 0 2 10:02
11 池下 桃佳 DNP
13 田中 万衣羽 2 0 1 1 3 0 0 1 1 3 4 1 1 0 1 11:41
14 朝比奈 あずさ 17 0 1 7 12 3 5 0 3 10 13 0 0 0 1 26:40
17 古谷 早紀 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 3:59
18 水上 七菜美 DNP
19 鈴木 侑 15 3 6 1 2 4 6 3 2 1 3 3 2 0 0 25:18
21 八十川 ゆずゆ 0 0 2 0 3 0 0 3 0 1 1 0 1 0 0 12:10
27 柳瀬 柚奈 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:19
36 粟谷 真帆 10 0 1 4 7 2 3 3 3 4 7 0 2 0 2 20:51
52 増田 泉美 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 1 0 0 0 9:56
81 森岡 奈菜未 11 1 1 3 6 2 2 1 0 4 4 4 0 1 1 20:27
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 8 0 0 0 3 00:00
合計 71 6 21 21 46 11 16 14 12 34 46 18 8 1 11 200:00

専修大学

HC:児玉 茂
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
7 小山内 ソムティ梨明 DNP
11 中村 帆香 DNP
13 伊藤 虹歩 DNP
14 永末 雪乃 15 3 9 3 7 0 0 2 2 3 5 3 1 0 0 26:32
15 近藤 萌 11 3 7 1 2 0 0 2 0 2 2 0 1 0 1 18:21
19 優 博美 12 0 2 6 13 0 2 2 1 5 6 4 1 1 0 33:43
21 篠崎 来夢 6 0 1 3 6 0 0 4 2 5 7 5 0 0 2 35:31
30 志村 愛莉 4 0 0 1 3 2 2 1 1 1 2 0 1 0 2 13:19
33 瀬川 怜奈 DNP
35 佐古 美咲 DNP
38 小幡 桃花 3 0 2 1 5 1 3 1 2 2 4 2 0 0 0 26:17
55 石邑 仁菜 0 0 0 0 0 0 0 2 0 1 1 0 0 0 1 6:17
57 林 望愛 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1:21
87 木村 花 DNP
93 本田 朱里 9 3 7 0 6 0 0 1 3 4 7 4 0 0 3 38:39
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 4 6 0 0 0 2 00:00
合計 60 9 28 15 43 3 7 15 13 28 41 18 4 1 11 200:00

GAME REPORT

攻守ともにアグレッシブなプレーで相手を翻弄する筑波大学と、個性にあふれながらもバランスの良い専修大学による第8戦。序盤から、両者堅いディフェンスで白熱した試合を見せる。専修大は内外問わず得点すると、要所で#15近藤が3Pシュートを決め、リードを奪う。しかし、筑波大も意地をみせる。強気の攻撃で得点を重ね、逆転する。後半に入ると、専修大の3Pシュートが決まり出し、猛追を見せる。しかし筑波大は内外ともに得点していき、リードを死守する。最後まで粘る専修大をふりきり、勢いのまま走りきった筑波大が71-60で勝利した。


第1クォーター、序盤、専修大は堅い守りを見せつつ、#14永末らの得点でリードを奪う。対する筑波大は#2池田が24秒間際のシュートを決め意地をみせると、連続得点へ繋がり専修大に追いつく。終盤、筑波大#13田中がスティールから得点するも、終了直前、専修大#38小幡がバスケットカウントを獲得し、第1クォーターを12-16で終える。


第2クォーター、筑波大#81森岡が3Pシュートを決めると、続いて#14朝比奈がうまく合わせて得点し、専修大に迫る。しかし専修大#15近藤が3Pシュートを沈め、筑波大にリードを渡さない。さらにブレイクで#19優が得点し、8点差まで広げる。離されたくない筑波大は、#36粟谷がペイントで強さを見せ得点し、点差を縮める。さらに、果敢なゴールアタックから#19鈴木、#14朝比奈らが加点し、逆転。筑波大が主導権奪い返し、35-28で前半を終える。


第3クォーター、前半の勢いのまま、筑波大#19鈴木、#0山田の3Pシュートが決まる。対する専修大も#14永末の3Pシュートで応戦。中盤、専修大は筑波大のミスを逃さず、#14永末、#93本田の3Pシュートで猛追。しかし、筑波大#0山田が負けじと3Pシュートを沈め逆転を許さない。その後、専修大#21篠崎がポストプレーで得点、さらに#15近藤の3Pシュートが決まり流れを引き寄せると、53-50と点差を縮め、最終クォーターへ。


第4クォーター、筑波大#14朝比奈がペイント内で躍動する。さらに#19鈴木が連続3Pシュートを決め、リードを広げる。中盤には、筑波大#2池田のアシストから#36粟谷がバスケットカウントを獲得し、専修大を突き放す。対する専修大は#15近藤、#14永末が得点、持ち味の速い攻撃から逆転を図る。終盤、専修大は果敢にシュートを放つもリングに収まらない。対する筑波大は#21八十川の連続得点で最後まで攻め切り、71-60。筑波大が6つ目の白星を獲得した。

柴田 夏希