試合区分:No.3449
開催期日:2022年10月9日
開始時間:13:50:00
開催場所: 筑波大学
主審:三好 英美
副審:久保 あしみ,藤林 比登美

山梨学院大学 91 28 -1P- 14
23 -2P- 19
22 -3P- 20
18 -4P- 14
-OT-
-OT-
67 桐蔭横浜大学

山梨学院大学

HC:林 五十美
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
0 清實 茉宝 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 1:02
5 藤澤 夢叶 15 3 8 3 7 0 0 0 0 2 2 2 0 0 0 18:42
8 アググア チカ チュクウ 36 0 0 15 21 6 9 4 10 13 23 0 0 1 1 36:26
11 杉本 りく 5 1 1 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 4:23
20 野田 遥 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:08
22 アチャラ オゲチクランシー DNP
27 橋村 新菜 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 4:49
28 下里 柚喜 7 1 4 2 4 0 0 1 0 0 0 1 2 0 2 20:16
32 杉山 夏穂 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:02
38 澤本 瑠衣 DNP
51 山田 月南 6 0 0 3 6 0 1 1 1 2 3 3 0 0 1 34:38
55 日野 華希 15 1 3 3 7 6 8 4 0 2 2 5 1 0 1 31:01
70 皆川 もえ 5 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10:44
72 藤井 七帆 DNP
80 佐藤 双羽 2 0 1 0 3 2 2 0 7 12 19 3 1 0 2 34:49
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 5 0 0 0 4 00:00
合計 91 7 21 28 52 14 20 11 19 37 56 14 4 1 12 200:00

桐蔭横浜大学

HC:木村 和宏
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 畠山 愛花 5 1 2 0 2 2 2 1 0 1 1 0 0 0 2 8:28
9 山本 優華 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0 0 0 0 5:38
11 川田 優唯 DNP
12 水沼 和佳菜 DNP
13 髙山 美瑠 0 0 4 0 0 0 0 0 1 0 1 0 1 0 2 11:51
16 佐々木 望歌 0 0 1 0 0 0 0 1 1 3 4 0 0 0 0 25:47
18 佐藤 志緒里 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 3:00
24 岡田 寿々花 6 2 6 0 1 0 0 3 1 0 1 0 0 0 0 20:50
25 松橋 京香 DNP
27 須田 理恵 11 1 6 2 6 4 5 2 0 4 4 0 1 0 3 32:23
31 窪田 真優 26 4 12 4 5 6 6 3 1 4 5 1 1 0 4 26:03
33 内山 優美 5 1 1 1 2 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 6:54
72 菅谷 夏海 4 0 1 2 4 0 1 2 0 6 6 0 1 0 0 34:22
77 萩原 さや 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0:44
88 円谷 愛加 10 1 5 3 5 1 2 2 1 0 1 0 0 0 1 24:00
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1 4 0 0 0 1 00:00
合計 67 10 38 12 26 13 16 17 9 21 30 1 4 0 15 200:00

GAME REPORT

ビックマンを中心にチームで戦う山梨学院大学と激しいディフェンスから流れを持ってくる桐蔭横浜大学の第8戦。前半、山梨学院大#8アグクアを筆頭に爆発的な得点力を見せ一気にリードを広げる。桐蔭横浜大は持ち味の激しいディフェンスをするが中々得点できず、山梨学院大が主導権を握る。後半、桐蔭横浜大はゾーンディフェンスからスタートし、#31窪田を中心に得点する。桐蔭横浜大は#31窪田を中心に奮闘するも、山梨学院大の勢いは止まらずそのまま勝利を収めた。



第1クォーター、山梨学院大#8アグクアの得点から試合開始。更に#11杉本の3Pシュートが決まり流れを掴む。対して、桐蔭横浜大は#31窪田が3Pシュートを決める。しかし、山梨学院大#80佐藤がフリースローを決め、そこから得点差を一気に離し、山梨学院大ペースに。対して桐蔭横浜大は思うようにパスが繋がらず得点が伸びない。山梨学院大#28下里、#70皆川らが得点をして大量リード。そのまま28-14で第1クォーター終了。


第2クォーター、開始早々山梨学院大#5藤澤の3Pシュートが2本連続で決まる。食らいつきたい桐蔭横浜大は#88円谷が3Pシュートを決め対抗するが、山梨学院大#70皆川の3Pシュートが決まるなど、流れを渡さない。中盤になっても、山梨学院大の勢いは止まらず。何とか流れを変えたい桐蔭横浜大は、激しいディフェンスからミスを誘い#27須田が2本連続でシュートを決める。更に、#33内山が3Pシュートを決め、51-33で前半終了。


第3クォーター、リードを握る山梨学院大#51山田のシュートから始まる。なんとか追いつきたい桐蔭横浜大はゾーンディフェンスを仕掛ける。桐蔭横浜大#31窪田がシュートを決めじわじわと点差を縮める。山梨学院大#55日野3Pシュート、#28下里のブレイクが決まり流れを渡さない。しかし、すぐに#31窪田が3Pシュートを4本連続で決め追い上げるが、73-53と山梨学院大がリードで第3クォーター終了。


第4クォーター、両者激しいディフェンスをして一歩も譲らない。桐蔭横浜大は#31窪田を筆頭に#72菅谷らがシュートを決める。すかさず、山梨学院大#80佐藤から#8アグクアのポストプレーが得点に繋がり流れを渡さない。更に、#55日野のブレイクが決まり勢いづく。最後まで全員で激しいディフェンスをした桐蔭横浜大だったが、91-67と抜群の連プレーをした山梨学院大がリードして試合終了。


熊野 礼紫