試合区分:No.799
開催期日:2018年5月11日
開始時間:11:00:00
開催場所: 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
主審:廣瀬 俊明
副審:坂 美佑紀,赤羽 沙耶

日本体育大学 82 13 -1P- 14
16 -2P- 14
25 -3P- 15
28 -4P- 17
-OT-
-OT-
60 松蔭大学

日本体育大学

HC:木下 佳子
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
1 吉野 沙理 DNP
4 白川  万智 6 2 2 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 8:24
5 阪納 百 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 5:09
8 奥村 美空 2 0 0 1 4 0 0 1 1 1 2 0 1 0 2 15:40
11 呉 侑萱 2 0 0 1 2 0 0 0 1 1 2 0 0 0 0 5:54
15 久米 捺美 25 0 0 11 16 3 4 4 3 2 5 0 0 0 0 25:52
16 折居 七海 4 0 0 2 6 0 0 3 0 4 4 0 2 0 0 14:08
18 齋藤 麻未 14 0 4 6 9 2 2 0 2 6 8 4 0 0 2 34:06
28 宇賀神 百可 2 0 0 1 2 0 0 1 1 2 3 0 1 0 2 10:46
32 玉置 愛理 11 0 1 5 10 1 1 2 1 2 3 3 2 0 3 40:00
37 齋藤 絢 DNP
43 梶原 志保 DNP
47 佐藤 日菜乃 16 0 0 7 13 2 2 5 0 5 5 1 3 1 1 33:28
48 渡邊 いろは 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5:23
99 矢野 紗也佳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:09
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 0 0 0 0 00:00
合計 82 2 9 34 63 8 9 16 10 29 39 8 10 1 11 200:00

松蔭大学

HC:小林 夕紀恵
No. PLAYER S PTS 3FG FG FT F REB AS ST BS TO MIN
M A M A M A OR DR TOT
4 小林 優香 16 1 8 6 13 1 2 0 3 2 5 1 1 0 1 37:17
5 稲葉 さつき 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 2:36
6 横山 果菜 11 0 4 4 11 3 4 3 1 4 5 2 0 0 3 36:42
7 稲葉 さくら 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0:42
8 梅林 由佳 4 0 2 2 7 0 0 4 5 2 7 0 0 0 4 31:00
9 奥 伊吹 21 1 3 7 11 4 8 2 5 10 15 1 4 1 4 34:20
10 関﨑 南 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1:17
11 高橋 彩 DNP
12 佐々木 亜美 DNP
13 野本 陽香 1 0 0 0 2 1 2 0 4 2 6 1 0 0 1 12:04
14 安彦 かすみ 5 1 6 1 2 0 0 0 0 3 3 1 1 0 2 30:56
15 新村 莉子 DNP
16 古久保 優希菜 DNP
17 橋本 花紀 2 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2:01
18 伊藤 かれん 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2 2 0 0 0 0 11:05
チーム 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3 0 0 0 3 00:00
合計 60 3 25 21 49 9 16 10 20 27 47 6 6 1 18 200:00

GAME REPORT

昨年8位の日本体育大学と第4シードの松蔭大学の準決勝。序盤、松蔭大は#9奥の連続得点や#4小林のドライブなどで流れを掴みかけたが、日体大も負けじと食らいつく。その後、日体大は#32玉置がマルチな活躍を見せ逆転するも、前半終了29-28と、両チームともに大きなリードを許さず拮抗した戦いとなる。しかし後半、日体大#15久米、#18齋藤(麻)がインサイドシュートを確実に沈め、日体大が流れを掴む。松蔭大は日体大の勢いをとめることができず、82-60。日体大が5位決定戦へと駒を進めた。


 第1ピリオド、序盤、日体大は#15久米のリバウンドシュートで先制するも、松蔭大は#4小林のジャンプショットに続き、#9奥の3Pシュートも決まり、一歩前に出る。中盤、松蔭大は#9奥の連続7得点に加え、#4小林のドライブが決まり勢いに乗るも、日体大も#18齋藤(麻)、#8奥村のドライブシュートが決まり、均衡した状態が続く。終了間際、松蔭大#13野本がフリースローを沈め、14-13。松蔭大が一歩リードし、第1ピリオドを終える。


 第2ピリオド、松陰大は#9奥が先制し、流れを継続する。しかし日体大も#18齋藤(麻)がすかさず返すと、その後、#32玉置のアシストが光り、逆転する。簡単には譲れない松蔭大は#9奥がジャンパーを決めると#6横山も続き、2本連続で得点する。しかしその後、日体、29-28と点差がないまま前半を終える。


 第3ピリオド、序盤、松蔭大は#9奥が先制するもその後、#4小林がドライブで果敢に攻め込むが、得点には繋がらない。しかし、その後、両者取っては取られての一進一退の攻防が続く。中盤、日体大は#18齋藤(麻)の得点でじわじわと点差を広げていく。終盤、日体大#15久米のセンタープレーで流れを掴み、54-43。日体大がリードしたまま最終ピリオドへ。


 第4ピリオド、リードを許す松蔭大だが、#小林4の3Pシュートで先制する。しかし、日体大も#4白川が3Pシュートを決め、対抗する。松蔭大はアウトサイドシュートに果敢に挑戦するも、ゴールに嫌われ点差を縮められない。終盤、日体大は#15久米の連続6得点などで一気に点差を広げ、82-60。後半戦、勢いに乗った日体大が勝利し、五位決定戦へと駒を進めた。

北原 明日香